「FCC」の認証で判明。「Galaxy Note10+」は「4G」より「5G」モデルのほうが小さいかもって話。

すでに「CAD」を基に作成されたレンダリング画像が公開されていた「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」ですが、先日には「公式プレス」画像がリークしたことによって、その最終確定デザインを確認することができるようになり、いよいよ「8月7日」の正式発表を待つだけの形となっています。詳細は「その最終確定デザインが明らかに。「Galaxy Note10/Note10+」の「公式プレス」画像がリークって話。」をご参照下さい。

さて今回XDAによると、「Galaxy Note10+」の「FCC」の「認証」情報から、先日リークしたCADを基に作成されたレンダリング画像と「本体サイズ」が異なると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「FCC」の「認証」を通過。

さて今回判明した「FCC」の認証情報において、上記の画像が「FCC」の認証時に添付されていた画像です。少なくとも今回の情報によると「Galaxy Note10+」のものだとされており、「ディスプレイ」がついてないことからも、ちょっと確認しずらいですが、「ベゼル」がかなりスリム化していること。そして本体上部中央に「インカメラ」が搭載されていること確認することができます。

また合わせて上記の画像も添付されていたことが判明しており、背面を確認する限り、「垂直型」の「トリプルレンズカメラ」を搭載しており、さらに「トリプルレンズカメラ」の横に「TOFセンサー」らしきものを搭載していることを確認することができます。さらに本体下部を確認すると、「USB-C」「スピーカー」「S-Pen」を搭載していることを確認することができます。

ただ残念なことに、事前情報通り「イヤホンジャック」を確認することができません。つまり「イヤホンジャック」は非搭載だと判断することができます。

 

「本体サイズ」が異なる。

また今回リークした画像からも、その「本体サイズ」を確認することができますが、気になるのは、先日リークしたCADの時の「本体サイズ」と異なること。比較してみると以下のようになります。

Galaxy Note10+ 本体サイズ
FCC 162.5×77.6x?
CAD 162.3 X 77.4 X 7.9mm

「FCC」の認証情報においては、その「本体」の「厚み」を画像から確認することができませんが、「縦幅」と「横幅」を確認することができます。また「ディスプレイサイズ」は確認することができ「6.7インチ」のディスプレイを採用していると判断することができます。

「FCC」と「CAD」では、間違いなく「本体サイズ」が異なっており、「FCC」では厳格な審査基準があることからも、間違っている可能性は皆無に等しく、このことからも、「CAD」と今回の「FCC」の認証を通過した「Galaxy Note10+」は異なる機種である可能性が高いと考えることができます。そして今回の情報によると、「FCC」の認証情報からも、「5G」に対応していないことが判明しています。

つまり今回の情報を整理すると、今回「FCC」の認証を通過しているのが、「Glaxy Note10+」の「4G」モデルで、一方で先日リークしたCADが「5G」モデルであると考えることができ、仮定通りであれば、「4G」モデルのほうが、「5G」モデルより「本体サイズ」が大きいと判断することができます。

先日には「バッテリー容量」も判明しており、「内部設計」の問題もありますが、「4G」モデルのほうが搭載バッテリーが大きく「4500mAh」であることが判明しています。さらに「Galaxy Note10」シリーズは、全てが「1TB」に対応している可能性が高いと予測されています。詳細は「過去最高価格を更新に。「Galaxy Note10」は「4G/5G」共通して最大「1TB」に対応へって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

Etorenで

おしまい。



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