その最終確定デザインが明らかに。「Galaxy Note10/Note10+」の「公式プレス」画像がリークって話。

「Samsung」はすでに「8月7日」にアンパックを開催することを発表していますが、合わせて公開された「ティザー動画」を確認する限りでは、事前情報通り「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」を正式に発表する可能性が高いと判断することができ、さらに先日の情報では、「Galaxy Note10」シリーズは「4G/5G」の両方のモデルが準備されていることが明らかになっています。詳細は「「Samsung」が正式に発表。「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」が「8月7日」に正式発表へ。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」の公式プレス画像がリークしたことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「Galaxy Note10」の「公式プレス」画像。

さて今回リークした「Galaxy Note10」の「公式プレス画像」が上記の画像になります。「公式プレス画像」がリークしたことによって、「Galaxy Note10」の最終確定デザインをようやく確認することが可能になりました。そして先日公開された「CAD」を元に作成されたレンダリング画像と同じデザインを確認することができます。

「フロント部分」は「小型化」した「パンチホール式」の「ノッチ」を採用しており、ベゼルに関して「Galaxy Note9」と比較すると、かなりスリム化されていることを確認することができます。そして「背面」を確認すると、「トリプルレンズカメラ」を採用しており、「Galaxy Note9」や「Galaxy S10」シリーズと異なり、「並列型」ではなく、「垂直型」の「カメラデザイン」を採用していることを確認することができます。

少なくとも今回「Galaxy Note10」で「カメラデザイン」が変更された理由としては、より「内部スペース」を有効に使い、より大きな「バッテリー」を搭載するためだとされています。

 

「Galaxy Note10+」の「公式プレス」画像。

次に上記の画像は「Galaxy Note10+」の「公式プレス」画像になります。「Galaxy Note10」とは異なり、「6.7インチ」の大型「ディスプレイ」を搭載しており、「S-Pen」と比較してみると、「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」での大きさの違いを確認するには分かりやすいと考えることができます。

また「背面」を確認すると、「トリプルレンズカメラ」を搭載していることは共通ですが、「Galaxy Note10+」に関しては「TOFセンサー」を搭載していることからも、実質「クアッドレンズカメラ」を搭載していることになります。さらに「Galaxy Note10」シリーズが共通して「Edgeスタイル」を採用していますが、「Galaxy S10 5G」の時と同じように、「不均等な」サイドフレームを採用していることも確認することができます。

いよいよ「最終確定デザイン」が判明した「Galaxy Note10」シリーズですが、その発売は「8月下旬」になると予測されています。また先日の情報では、「5G」モデルは「フロント部分」にも「TOFセンサー」を搭載する可能性が高いとされており、実質「デュアルレンズフロントカメラ」を採用すると予測されていることからも、今回リークした「公式プレス」画像は「4G」モデルのものだと考えることができます。

詳細は「「Galaxy Note10+」の「5G」モデルのみが「デュアルレンズフロントカメラ」構成にって話。」と「本体価格の高価格化が一気に進むのでは。「Galaxy Note10」シリーズは一部地域では「5G」モデルのみの販売へ。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。



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