より「現実味」がある。もっとも高精細な「Galaxy Note10」のレンダリング画像が公開にって話。

先日には「CAD」を基に作成された「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」の「レンダリング画像」が公開されており、その「デザイン」を確認することができ、さらに「本体サイズ」など一部スペックも合わせて確認することができます。詳細は「「Galaxy Note10」に次いで。「Galaxy Note10 Pro」の最終確定版のレンダリング画像が公開に。」と「2種類の「Galaxy Note10」は異なるデザインを採用に。「Galaxy Note10」の最終確定デザインが判明に。」をご参照下さい。

一方で、一部情報においては、昨年の「Galaxy Note9」と同じく「8月10日」前後に正式発表されると予測されていましたが、「Samsung」が「8月7日」にイベントを開催することを正式に発表したことからも、「8月7日」に「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」が正式に発表されると判断することができます。詳細は「「Samsung」が正式に発表。「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」が「8月7日」に正式発表へ。」をご参照下さい。

さて今回BGRによると、「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」の「専用ケース」が多数リークしていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「Galaxy Note10」の「レンダリング画像」

さて今回リークした「Galaxy Note10」の「レンダリング画像」が上記の画像になります。クリアハードケースとなっていることからも、その「デザイン」を非常に確認しやすくなっています。「Galaxy Note9」と大きく異なり、「並列型」ではなく「垂直型」の「トリプルレンズカメラ」を採用していることが大きな特徴になります。搭載できる「バッテリー容量」などを考えると、一番合理的な「カメラデザイン」ですよね。

ただ有名なリーカーはこの「デザイン」を見て、デザインがつまならなくなったと批判しています。確かに「Galaxy」っぽくないデザインを採用しているようにも感じます。周知の通り、「イヤホンジャック」はやはり搭載していません。

個人的には「Galaxy Note」は、「カメラデザイン」がどうなろうとも、「角ばった」デザインであればウエルカムです。ちなみに上記の画像は、実際にある本体カラーなのか判然としません。ただ「Galaxy Note10」は「5色」展開に。そして「Galaxy Note10+」は「3色」展開になる可能性が高く、メインカラーは「シルバー」になると予測されています。

 

「Galaxy Note10+」の専用ケース。

そして上記の画像が、今回「Galaxy Note10」と合わせてリークした「Galaxy Note10+」の「レンダリング画像」になります。「Galaxy Note10」と比較した場合「本体サイズ」に違いはありますが、「専用ケース」同士を比較しない限り分かりません。それくらい似たデザインを採用しています。唯一の違いとしては、「Galaxy Note10+」のみが「トリプルレンズカメラ」に加え「TOFセンサー」が搭載しています。そのため「カメラデザイン」が僅かに異なります。

とはいえ、分かりやすい違いではないと思います。今回リークした「レンダリング画像」はおそらく「4G」モデルであって、先日の情報によると「5G」モデルはフロント部分にも「TOFセンサー」を搭載していると予測されていることからも、「デュアルレンズフロントカメラ」仕様になっている可能性が高いです。

冒頭でも記述しましたが、先日のCADでその全体的なデザインを確認することができ、今回のレンダリング画像は、今まで公開されたレンダリング画像の中で、最も「現実味」がある「レンダリング画像」だと判断することができます。今後「ティザー」画像とかも多数リークすると判断することができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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