一部市場では大人気。「Galaxy S10」シリーズは確実にSamsungのシェア拡大に貢献しているって話。

例年であれば、「Galaxy」シリーズが発売して、約「半年」経過しないうちに、「新色」が追加されるのが恒例となっていますが、直近であれば「Galaxy Note9」が地域限定とはいえ、「クラウドシルバー」と「アルパインホワイト」を追加しており、さらに先日の情報では、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」には「Cardinal Red」が追加される可能性が高いことが判明しています。詳細は「真っ赤!「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に新色「Cardinal Red」がまもなく追加にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、この「Cardinal Red」は主に「ヨーロッパ」と「ロシア」で展開される可能性が高いとされており、さらに一部小売店の情報として、この「Cardinal Red」」は「6月10日」より順次発売を開始していくことが判明していますが、それ以外の地域で発売されるかどうか判然としない状況にあります。詳細は「「Galaxy S10」シリーズの新色「レッド」は「6月10日」より発売開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy S10」シリーズは、「ヨーロッパ」の一部地域で、大幅に売り上げを拡大していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


一部市場で売上拡大に。

さて今回の情報によると、「オランダ」において、「Galaxy S10」シリーズが発売開始3ヶ月で「10万台」の販売記録を達成したとしています。少なくとも、「韓国」や「イギリス」などの地域と比較すると、その販売台数はかなり少ないですが、「2018年」に発売を開始した「Galaxy S9」シリーズと比較すると「31%」以上売上が拡大しているとしています。

少なくとも「30%」以上売上が伸びることはなかなかないため、「オランダ」では大ヒットであると判断することができます。また「本体カラー」に関しては、「Prism White」が「20%」で、「Prism Green」が「18%」そして「Prism Black」が「50%」の支持を獲得していることが判明したとしています。圧倒的に「ブラック」が人気だと判断することができます。

さらに他の市場と同様に、「Galaxy S10」シリーズの中では「Galaxy S10プラス」が圧倒的な支持を集めているとしています。やはり発売当初の勢いはないように感じますが、「Galaxy S10」シリーズは着実に売れていると判断することができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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