レビュアー独特の悩み。「Xperia 1」の開発機は「Xperia Transfer Mobile」に対応していないかもって話。

イギリス」の「Clove」や「Amazon」においては発売を開始した「Xperia 1」ですが、「6月上旬」に「ヨーロッパから発売を開始し、「6月中旬」に「香港」や「台湾」などの「アジア圏」。そして「日本」ではこのまま順当に行けば「6月14日」に発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「いよいよ「入荷」&「発売」開始に。「Xperia 1」は最速「出荷」で「5月30日」より開始。」と「「DoCoMo」「au」「SoftBank」は同時に発売を開始へ。「Xperia 1」は「6月14日」より発売を開始に。」をご参照下さい。

一方で「カメラソフト」の調整の影響からも、「Xperia 1」の発売は多くの地域で遅れる可能性が高いと予測されていましたが、少なくとも「中国」においては、当初の予測から大きな変更はなく、「6月6日」より発売を開始することが判明しており、さらに「Xperia 1」の実機に触れるために、多くの人が「SONY」の直営店に訪れていることが判明しています。詳細は「「中国」では意外と人気?「Xperia 1」の実機にふれるために行列がって話。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、レビュアーが使用している「Xperia 1」の開発機は、「Xperia Transfer Mobile」に対応していないことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「レビュアー」独特の悩み。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

更新:Xperia Transfer Mobile 换机助手已支持零售版的 Xperia 1,只是我手中另一台非零售版的 1 不支持

今回の投稿によると、「Xperia 1」の「製品版」は「Xperia Transfer Mobile」に対応しているが、そのほかのバージョン。つまり「開発機」などにおいては「Xperia 1」がサポートされていないことが判明したとしています。まあ実際に「Xperia 1」を購入するときは「製品版」になるので問題はありませんが、今回のことはレビュアー独特の問題であると判断することができるので、そこまで気にする必要性はないと思いますが。

ただ実際のところ「Xperia Transfer Mobile」でデータ移行している人ってどれくらいいるんですかね。今や「Google」のアカウントだけでもある程度データ移行できるので、そもそも「Xperia Transfer Mobile」の需要性自体があまり高くないようにも感じてしまいますが。続報に期待しましょう。

おしまい。


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