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「Huawei P30 Pro」も人気。「インド」では「Huawei」の売上に全く影響がないって話。

「米中貿易」摩擦の影響により、「Huawei」は「アメリカ」から「エンティティリスト」にリストアップされたことからも、猶予期間である「3ヶ月」を経過した後、「アメリカ」に関係する「技術」や「企業」に一切関わることができなくなるとされており、まず「Google」と関係性を維持できなくなることからも、「Android OS」はまともに使うことが不可能になり、「Huawei」は独自OSに切り替える可能性があると予測されています。

詳細は「「Android」に代わる「独自OS」。「Huawei Mate30 Pro」に搭載される「独自OS」の正式名称が判明かもって話。」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、「Huawei」の機種が採用している「Kirin」チップは「ARMアーキテクチャー」を採用していることからも、今後使用不可になる可能性が高いと予測されている中、「Huawei Mate30」シリーズが採用すると予測されている「Kirin985」を経済制裁の対象外になる可能性があるとも予測されています。

詳細は「「Huawei Mate30 Pro」は影響ない。「Kirin985」は経済制裁対象ではないかもって話。」をご参照下さい。さて今回GizChinaによると、「インド」において「Huawei」はいまだに絶大的な人気を獲得していると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


売上に全く影響がない。

さて今回の情報によると、インドの大手小売店の一つの「マーケティング」部門の最高責任者の話として、「インド」国内において、「Huawei」製品の需要は非常に強く、「インド」市場で最も求められている製品に間違いはないとしています。つまり「インド」市場において、「アメリカ」の経済制裁の影響は全くないと判断することができます。

さらに「Huawei P30 Pro」などのユーザーは、「Android」システムの今後を心配していないとしており、先日には「Huawei」は「セキュリティパッチ」の更新などアフターケアをしっかりと行うと発表したことが大きいとしています。なので地域によって、「アメリカ」の「経済制裁」の影響が異なると判断することができます。「インド」市場は今後大幅に成長すると予測されていることからも、「Huawei」にとってありがたいことかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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