「在庫量」の少なさがネックに?「Xperia 1」は「中国」国内で「競合他社」の「10分の1」程度にって話。

「台湾」で「5月28日」より。「香港」では「5月31日」より発売を開始することが確定していた「Xperia 1」ですが、先日の情報からも、「台湾」では「6月上旬」以降に。「香港」では「6月11日」へと大幅に発売が延期されたことが判明しており、特に「台湾」においては発売日が直前だったこともあるせいか、商品は入荷しているのに販売できないとまさに最悪の状態になっていることが判明しています。

詳細は「「予約」開始も「発売日」も延期へ。「Xperia 1」の「SIMフリー」モデルの発売日はさらに遅れて「6月11日」に。」と「「発売延期」で一番悲しいパターンに。「Xperia 1」はすでに「入荷」しているのに販売ができない。」をご参照下さい。

一方で「日本」国内に関しては、「6月中旬」以降の発売開始と案内されていますが、先日の情報からも、「6月14日」である可能性が高いと予測されていましたが、「世界」的に発売が延期になっている可能性が高く、「6月下旬」以降の発売になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「DoCoMo」「au」「SoftBank」は同時に発売を開始へ。「Xperia 1」は「6月14日」より発売を開始に。」と「「SIMフリー」モデルの発売の遅れは「キャリアモデル」にも影響に。「Xperia 1」の国内販売は「7月上旬」まで延期かも。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」の販売量は競合他社の「10分の1」程度分しか在庫がないことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「在庫量」は少ない。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

索尼手机太久没这么“热销”过了,刷屏实在抱歉,销量肯定不及友商 1/10,还请再多给一些机会,至少现在是有起色了。 ​​​​

今回の投稿によると、「SONY」は「中国」国内で長い間大ヒットしていないことからも、販売量は「競合他社」と比較して「10分の1」未満としており、少なくとも「Xperia 1」では大ヒットになる可能性が高いことからも、改善してくださいとしています。少なくとも過去の販売量に合わせて「在庫量」を決定している可能性が高く、「Xperia 1」の反響の高さを考えると、適切な「在庫量」になっていないと判断することができます。

SONYは「中国」でのシェアが「1%」未満とかなり厳しい状態にあることが判明していますが、「在庫量」を改善し、流通量を増やせば、「Xperia 1」でシェアを拡大することも不可能ではないと判断することができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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