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「Android」に代わる「独自OS」。「Huawei Mate30 Pro」に搭載される「独自OS」の正式名称が判明かもって話。

窮地に立たされている「Huawei」ですが、先日の情報からも、「Huawei」製品の「下取り」が大幅に増加していることに加え、「売上」もかなり低下していることが判明しており、「Huawei」製品は、このまま経済制裁が継続するようであれば、「2019年度」の出荷台数は、前年対比で「24%」程度減少する可能性が高いと予測されています。詳細は「経済制裁の影響で。「Huawei」は「2019年」の出荷台数は「24%」減少する可能性がって話。」をご参照下さい。

一方で「Huawei」製品には「Android OS」や「SDカード」さらには「wi-fi」など、スマートフォンの根底を成す技術が採用できなくなる可能性が高いと予測されている中、「Kirin」チップもその一つであることが判明しており、今回「ARMアーキテクチャー」を採用している以上、そのままで開発することが不可能になる中、「Huawei Mate30 Pro」に採用されている「Kirin985」に関しては、そのまま採用できる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Huawei Mate30 Pro」は影響ない。「Kirin985」は経済制裁対象ではないかもって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」は「EUIPO」に次期「独自OS」の名称の候補を商標登録申請したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


独自「OS」の名称。

さて今回の情報によると、「Huawei」は次期「Huawei Mate30」シリーズに搭載される可能性が高い「独自OS」の名称を「EUIPO」に商標登録申請していることが判明したとしており、今回商標登録された名称は、 「Huawei Ark OS」「Huawei Ark」「Ark」「Ark OS」になります。今回は複数申請されていますが、この中のどれかが正式名称として採用される可能性が高いと判断することができます。

個人的にはいかにも「Huawei」というよりは、「Ark OS」のほうが響きがいいと考えてしまいます。少なくとも先日の情報からも「独自OS」は早ければ今年の秋から。遅くても来年の春までには実装されると予測されており、「スマートフォン」や「タブレット」はもちろん「パソコン」や「自動車」にも採用することが可能だとされており、「Android」とも互換性があると予測されています。どのような「OS」になるのか楽しみですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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