「必要」かつ「持続可能」。SONYは「Xperia」を継続することを改めて強調したって話。

先日「SONY」が発表した「2018年度」の決算内容において、「2017年度」と比較して「出荷台数」が「半減」しており、さらに「営業利益」に関しては、「1000億円」程度と、前年対比で「600億円」程度拡大しており、非常に厳しい業績となっていることが判明していますが、「2021年」までに「黒字化」を達成させることを目標としており、その上で構造改革を行なっていることを改めて強調しています。詳細は「「Xperia 1」でどこまで立て直せるか。「Xperia XZ2」シリーズは最大の失敗で僅か1年で販売台数は半減に。」をご参照下さい。

一方でSONYはマーケティング戦略も徹底的に見直していることが判明しており、少なくとも「台湾」「香港」「日本」「ヨーロッパ」の4つの地域を重点地域と設定し、逆に多くの地域が重点地域から外すことによって、徹底的に販売戦略を見直していくと判断することができます。詳細は「黒字化のために超超超地域限定に。「Xperia 1」含め次期「Xperia」は「4つ」の地域のみでマーケティングを強化に」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、SONYは今後も「Xperia」を継続することを改めて強調したと投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「存続」が可能に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

索尼CEO:智能手机业务是公司不可或缺的一部分

据路透社报道,索尼公司CEO吉田宪一郎表示,公司将智能手机业务视为其品牌组合中不可或缺的一部分。

吉田宪一郎称,索尼CEO吉田宪一郎称,“索尼的消费者电子硬件业务在我们成立之初就专注于娱乐,与冰箱以及洗衣机这样的生活必需品不同。”

吉田CEOの話として「モバイル部門」は「必要」かつ「持続可能」であると改めて強調したとしています。少なくとも「撤退」する意思がないことを確認することができますが、もし「2021年」までに「黒字化」ができなかった場合どうするのか非常に気になるところです。ただ「中期計画」も発表し、これだけ「撤退」する意思がないことを強調していれば、「2021年」までは絶対的に継続しますよね。

まずは「Xperia 1」を1日でも早く発売を開始して欲しいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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