すでに阻害が始まっている。「Huawei Mate20 Pro」が「Android Q」のベータプログラムの対象機種から外れるって話。

日本でも今年の「夏モデル」として「au」から「Huawei P30 Lite」が正式に発表され、さらに「DoCoMo」から「Huawei P30 Pro」が正式に発表されましたが、「Huawei P30 Lite」に関しては「5月下旬」に発売を開始することが確定している中、「Huawei P30 Pro」に関しては、その「発売」が「夏頃」と、「夏モデル」の中では、かなり発売日が遅いことが判明しています。

詳細は「「SIMフリー」の時代が到来に。「au」の「夏モデル」「Xperia 1」や「Galaxy S10」などの本体価格を比較してみた。」と「「Xperia 1」も「Huawei P30 Pro」も「DoCoMo」の夏モデルの一部機種はしれっと劣化モデルに。」をご参照下さい。

一方で「3月26日」に「Huawei P30 Pro」と同時に発表されている「Huawei P30」に関しては、「キャリアモデル」として発表される可能性は皆無ですが、その「認証情報」からも、国内では「SIMフリー」モデルとして発売される可能性が高いことが判明しています。詳細は「日本での発売は確実に。「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」が技適を通過に。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、日米貿易の摩擦の影響をかなり受けている「Huawei」の「Huawei Mate20 Pro」が「Android Q」の「ベータプログラム」の対象リストから除外されたことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


ついに阻害が始まる。

先日の情報からも、「アメリカ」が「Huawei」に対して制裁を開始しており、次期「Huawei」製品には「Android OS」や「Android アプリ」などを使えなくなる可能性が高いと予測されています。詳細は「シェア世界1位の計画は頓挫へ。次期「Huawei Mate30 Pro」から「Google」のアップデートやアプリがすべて廃止に。」をご参照下さい。

その一環として、今回の情報によると、「5月」に発表された「Android Q」のベータプログラムの対象リストから「Huawei Mate20 Pro」が除外されたことが判明したとしています。「アメリカ」と「中国」の今後の関係次第だと判断することができますが、少なくとも現行の機種は「Android P」以上にアップデートされることはないと考えたほうがよさそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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