国内より注目度が高いのでは。「Galaxy S10+」のオリンピックモデルは海外で地味に注目度が高いって話。

事前情報と異なり、先日「DoCoMo」は「夏モデル」を発表し、「Google Pixel 3a XL」こそ扱わなかってものの全部で「13機種」を正式に発表し、事前情報では、「Galaxy Fold」を発表する可能性があるとも予測されていましたが、「SIMフリー」モデルのほうが発売を延期した影響もあるのか、そもそも夏モデルとして発表する予定がなかったのか判然としませんが、実際には発表されませんでした。詳細は「「DoCoMo」と「au」の発売にも支障が。「Galaxy Fold」は「ディスプレイ」の不具合多発で発売が完全に延期に。」をご参照下さい。

一方で「DoCoMo」は「夏モデル」として、その「認証情報」通り、「3機種」正式に発表し、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」そして「Galaxy S10+」のオリンピックモデルを扱っており、さらに「予約特典」として、キャンペーン期間内に申し込むことで、「Galaxy Buds」がもらえることが判明しています。

さて今回Phone ArenaやGSM Arena、そしてGizChinaなどが、「DoCoMo」専売モデルの「オリンピック」モデルに関して、記事を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「オリンピックモデル」

さて「DoCoMo」が正式に発表した通り、「7月下旬」より「Galaxy S10+」の「オリンピックモデル」を発売することが決定していますが、ベースとなっているのは「Galaxy S10+」のRAM8GB/ROM128GB」の「ベースモデル」となっており、通常の「Galaxy S10+」から大きな変更はありません。少なくとも公式サポーターである「DoCoMo」と「Galaxy」がコラボした商品であるだけで、「オリンピック」のロゴが印字されていること。

特別版のパッケージになっていること。さらに「オリンピック」限定デザインの「Galaxy Buds」が同梱されていることです。また購入方法に関しても限定されており、「DoCoMoオンラインショップ」限定かつ「1万台」限定になるとされています。日本のキャリアモデルを海外サイトが取り上げており、注目しているのは、正直日本国内より注目度が高そうですよね。実際にどれくらいの需要があるのか判然としません。

それこそ「Galaxy Buds」は「予約」することで入手することが可能なので、実用性や価格を考えれば、通常の「Galaxy S10+」で十分だと判断することができます。コレクター用にはまさにおすすめの商品なのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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