その色合いをしっかりと確認しよう。「iPhone XR 2」の「バックパネル」の一部がリークかもって話。

「iPhone 5c」以来となるポップなカラーを採用している「iPhone XR」ですが、日本でも発売直後に大幅な値引きになるなど、一時期その販売状況はかなり懸念されており、多くのアナリストがスーパーサイクルに入ると予測していた中、見事に期待はずれの反響でしたが、それでも「アメリカ」市場において、機種別では最も売れている機種が「iPhone XR」であることが判明しており、堅調に売れていると判断することができます。詳細は「地味に人気。「iPhone XR」は「アメリカ」で最も売れたスマートフォンにって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「iPhone XR2」のCADを基に作成されたレンダリング画像がリークしており、そのデザインがほぼ確定しつつある中、さらに「本体カラー」に関しては「iPhone XR」とは異なり、「ブルー」と「コーラル」が廃止になり、新たに「2色」追加される可能性が高いと予測されています。詳細は「「カラー」オプションが変更に。「iPhone XR2」はさらに「バッテリー」容量が増加にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「iPhone XR2」のバックパネルに採用される「ガラス」の試作画像がリークしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


その「色合い」を確認しよう。

さて今回の情報によると、「iPhone XR2」に採用される可能性がある「バックパネル」のガラスの試作が上記の画像になります。少なくともAppleの品質管理を通過しなかったことからも、廃棄されたものである可能性が高いとされています。つまり今後質感は変更される可能性は十分に考えられますが、「色合い」を確認する意味では十分に参考になります。

上記の画像からも「ブラック」「ホワイト」「イエロー」「グリーン」「パープル」を確認することができ、「レッド」は残念ながら確認することができません。「iPhone XR」そして「iPhone XR2」となぜ「6色」にこだわるのか判然としませんが、Appleとしては在庫管理するのは大変ですが、ユーザーとしては選択肢が豊富でありがたいですよね。

先日の情報からも、「iPhone XR2」には「デュアルレンズカメラ」が搭載されると予測されていますが、この「デュアルレンズカメラ」は「iPhone XS」シリーズのカメラセンサーと同じものになる可能性が高いと予測されています。詳細は「コストカットのために使いまわし。「iPhone XR2」には「iPhone XS」のカメラセンサーが採用にって話。」をご参照下さい。カメラが進化してくれるのは非常にありがたいですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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