Appleの全盛期を築いた「iPhone 6」も。ついに「iOS13」で「iPhone SE」を含めサポート対象外にって話。

先日には今年の後半に発表される可能性が高いと予測されている「iPhone XI」と「iPhone XI Max」の最終確定したCADを基に作成されたレンダリング画像が公開されており、少なくとも「iPhone XS」シリーズと比較して、大きなデザインの変更は見られず、その「背面」に搭載された「トリプルレンズカメラ」」が大きな違いになる可能性が高いと判断することができます。詳細は「「iPhone XI」と「iPhone XI Max」を比較したレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で「iPhone XI」シリーズと同時に発表され、「iPhone XR」の後継機種になると予測されている「iPhone XR2」ですが、そのデザインに大きな変更はないと予測されており、さらに「iPhone X」シリーズとしては最後に「液晶」を搭載したモデルになると予測されており、さらには「デュアルレンズカメラ」と「カメラ」に関しては少し強化される可能性が高いと予測されています。

さて今回「WWDC」で正式に発表される可能性が高い「iOS13」ですが、「iPhone SE」や「iPhone 6」がついにアップデートの対象外になることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「iPhone SE」も対象外に。

さて今回の情報によると、「Apple」は「WWDC2019」において「iOS13」を正式に発表する可能性が高いと予測されており、この「iOS13」のアップデート対象外の機種が判明したとしています。今回の情報によると、「iPhone 5s」「iPhone SE」「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」しそて「iPad mini 2」が対象外になるとしています。簡単に言えば「A9」チップを搭載している機種が、すべて対象外になる考えることができます。

Appleは「Android」と比較すると、「アップデート」のサポート対象期間は長いほうですが、やはり時の流れに敵うことはなく、Appleの「iPhone」で最も売れたとされている「iPhone 6」シリーズもついにアップデート対象外になります。ただ逆に言えば、今まで最も購入したユーザーが多い「iPhone 6」シリーズが対象外になることで、ユーザーの機種変更の動機につながる可能性も十分にあります。

流石に「サポート」が切れた機種に関しては、使用しないことをおすすめします。セキュリティの面でもあまりよろしくないので。続報に期待しましょう。

おしまい。


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