「カラー」オプションが変更に。「iPhone XR2」はさらに「バッテリー」容量が増加にって話。

先日には「最終確定」したCADを基に作成された次期「iPhone XI」と「iPhone XI Max」のレンダリング画像が公開されており、ベースのデザインに関しては、「iPhone XS」シリーズから大きな変更はありませんが、一方で「カメラ」に関しては、「スクエア型」の「トリプルレンズカメラ」を搭載していることで、その存在感がかなりあることが判明しています。詳細は「「iPhone XI」と「iPhone XI Max」を比較したレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「iPhone XI」シリーズに搭載されている「トリプルレンズカメラ」はそのバンプが少しでも目だたくなるように、「iPhone 7」や「iPhone7 Plus」の時のように「カメラ」自体を「傾斜」させている可能性が高いとしており、アップルがユーザーへの配慮をしていると判断することができます。詳細は「Appleの細かいこだわり。次期「iPhone XI」のトリプルレンズカメラはバンプが目立たないようにされているって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると「iPhone XR2」は「カラーオプション」が変更になり、さらに「バッテリー」容量は「リバースワイヤレス充電」に対応するために「大型化」する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「本体カラー」が変更に。

さて今回の情報によると、今年の後半に登場すると予測されている「iPhone XR2」は「カラーオプション」が変更される可能性があると報告しています。少なくとも「ホワイト」「ブラック」「イエロー」「レッド」の「4色」は継続になり、新たに、「「グリーン」と「ラベンダー」が追加される可能性があるとしています。つまり「ブルー」と「コーラル」が廃止になると判断することができます。

また「iPhone XR2」に関しては、「iPhone XI」シリーズと同様に「リバースワイヤレス充電」に対応する可能性があるとしており、そのためか現行の「2942mAh」から僅か「5%」バッテリーが大型化し「3089mAh」になる可能性が高いとしています。つまり「iPhone XR2」は「iPhone」史上最高の「電池持ち」を実現する可能性があると判断することができます。

なんだかんだ「アメリカ」で地味に売上を確保している「iPhone XR」ですが、その後継機種ではどのような「売上」になるのか判然としません。ただ「本体カラー」を変更することで、全体の雰囲気は地味に変わると判断することができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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