「Pixel」シリーズにとって代わる存在に。「Google Pixel 3a」シリーズは後継機種も開発されているって話。

日本では「Google assistant」が「日本語」に対応次第すぐに「Google Pixe」から発売を開始する可能性があると予測されていましたが、実際に「日本」で最初に発売されたのは「Google Pixel 3」と「Google Pixel 3 XL」からでした。ただ「Google」も「日本市場」で本気なのか、「Store」で「SIMフリー」モデルを直販し、さらには「キャリア」モデルを含めて、「Felica」チップに対応するなど、「日本独自」仕様に対応させています。

一方で先日「Google」が開催したイベントにおいて、やはり注目を集めたのが「Android Q」になりますが、長らく噂されてきた「ミドルレンジモデル」である「Google Pixel 3a」と「Google Pixel 3a XL」を正式に発表しました。「Google Pixel 3」と「Google Pixel 3 XL」と同じく「メインカメラ」はそのまま搭載している一方で、「コストカット」できるところは徹底的に削って、その「本体価格」は「半額」程度に抑えています。

さて今回Gizmo Chinaによると、「Google Pixel 3a」と「Google Pixel 3a XL」の後継機種を開発している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


後継機種を開発に。

「日本」も「第1次販売国」となっている「Google Pixel 3a」と「Google Pixel 3a XL」ですが、今回の情報によると、これらの機種は「1世代限り」の機種ではないとしています。つまり今後も後継機種を開発していく可能性が高いと判断することができます。つまり「ミドルレンジモデル」が「上半期」に。そして「ハイエンドモデル」が「下半期」に発売されるという流れになります。

ただ「ハイエンドモデル」の特徴を継承していることもあり、「ミドルレンジモデル」の販売によって、「ハイエンドモデル」の販売にかなりの影響を及ぼす可能性があると判断することができます。つまり「Google Pixel 4」の特徴を継承した「Google Pixel 4a」が来年登場する可能性が高いということは「Google Pixel 4a」をスキップするユーザーも存在すると考えることができます。

ただこの影響を考慮して「Google」が「ミドルレンジモデル」のスペックを抑える可能性は低いとしています。つまり「コスパ」が失われたら元も子もないからです。「ミドルレンジモデル」の登場で今後さらに活気付きそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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