「Android Q」への一番乗りは?「Xperia XZ3」が最初に「β版」が配信されるって話。

「Xperia」として初の「有機ELディスプレイ」を搭載し、さらにかなり不評だった「アンビエントフロー」を改善し、「Edgeスタイル」を採用することでかなり洗練されたデザインを採用した「Xperia XZ3」ですが、その「有機ELディスプレイ」の評価は非常に高く、「アンチXperia」ユーザーを虜にする、最新にして最高の機種だとまで評価されました。詳細は「「最新」にして「最初」の機種に。「Xperia XZ3」はアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする最初の機種にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「SONY」の「2018年度」の決算内容から、「Xperia XZ3」は「ホリデーシーズン」と重なったこともあり「四半期」ごとの出荷台数でみれば、「第二四半期」や「第三四半期」と比較して、出荷台数が増加していることを確認することができますが、ただ「Xperia XZ2」シリーズからの悪い流れを断ち切るには不十分な機種だったと判断することができます。

さて今回GizChainaによると、先日発表されたばかりの「Android Q」ですが、「β版」の配信対象機種に「Xperia 1」ではなく「Xperia XZ3」がリストアップされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「Xperia XZ3」が最初に。

従来であれば、最新の「Android」の「β版」が配信されるのは、「Google Pixel」シリーズのみとなっていましたが、昨年より提携しているメーカーの機種にも「β版」が配信されるようになり、昨年であれば「Xperia XZ2」に配信が開始しました。さて今回の情報によると、「Google Pixel」シリーズを除いて、「β版」が配信される対象機種は以下のようになります。

  • Asus ZenFone 5Z
  • Essential PH-1
  • HMD Global Nokia 8.1
  • Huawei Mate 20 Pro
  • LG G8 ThinQ
  • OnePlus 6T
  • Oppo Reno
  • Realme 3 Pro
  • Sony Xperia XZ3
  • Tecno Spark 3Pro
  • Vivo X27
  • Vivo NEX S
  • Vivo NEX A
  • Xiaomi Mi Mix 3 5G
  • Xiaomi Mi 9

SONYでは「Xperia XZ3」が唯一の対象機種になります。ただ「Xperia 1」が発売を開始していないのも影響しているのでしょうかね。とはいえ「対象機種」は最新機種に言てされているわけではなく、メーカーとの協議の上だと判断することができます。例えば、「Huawei」は「Huawei P30 Pro」ではなく「Huawei Mate20 Pro」になっています。

目立ったアップデートではありませんが、「折りたたみ式」に最適化されたり、「5G」への対応など、これから機種に最適化された「OS」となっており、「Xperia XZ3」ではどんなユーザビリティが実現するのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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