トランプの愚策?次期「iPhone XI」シリーズは「関税」の影響で大幅に高価格化するかもって話。

先日の情報からも、例年通りであれば今年の「9月」に発表される可能性が高い「iPhone XI」と「iPhone XI Max」ですが、すでに最終確定した「CAD」をもとに作成されたレンダリング画像が公開されており、「ベース」のデザインは、「iPhone XS」シリーズとほぼ一緒であり、「カメラ」が「トリプルレンズカメラ」を搭載していることくらいが大きな違いだと判断することができます。詳細は「「トリプルレンズカメラ」もそこまで違和感なし。「iPhone XI Max」のレンダリング画像がかっこいいって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「iPhone XI」シリーズの「カメラ」は「スクエア型」を採用することで、その存在感を少しでも目立たないようにしてありますが、さらに「カメラ」のカラーが「本体カラー」に合わせてある可能性が高いこと。そして、「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」のように、「カメラ」自体をバンプさせることで、より目立たないように配慮してあると予測されています。詳細は「Appleの細かいこだわり。次期「iPhone XI」のトリプルレンズカメラはバンプが目立たないようにされているって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「アメリカ」国内において、「iPhone XI」と「iPhone XI Max」はさらに高価格化される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「関税」が大きな影響に。

さて今回の情報によると、トランプ大統領の施策の一つとして、来週より、「中国」からの輸入に対して「25%」の「関税」がかけられることが判明したとしています。少なくとも輸入製品が「$200億」までは「10%」だったのが、一気に「25%」に増加することになります。米中貿易にとっては、アメリカが主導する上で、重要なチャンスだとされていますが、その影響を受ける企業の一つとしてAppleがあるということになります。

少なくとも「25%」関税が高くなれば、まるまる「関税分」が高くなることはないにせよ、「アメリカ」国内での「iPhone」はより高価になる可能性が高いと判断することができます。少なくとも「アメリカ」国内では、「Apple」と「Samsung」のシェア率に大きな差はありません。このことからも今回の関税が本体価格に反映されれば、それこそAppleはシェア1位の座を「Samsung」に譲ることになりそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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