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やはり「インカメラ」も。次期「Galaxy S11」では「ディスプレイ」に「インカメラ」を統合へって話。

「Galaxy S8」シリーズの時代あたりから、「ディスプレイ」に「指紋認証」を統合させる可能性があると予測されてきましたが、実際に実装されたのは「Galaxy S10」シリーズとなっています。「Galaxy S10」シリーズは、「Qualcomm」の第3世代の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載しており、さらに「Huawei Mate20 Pro」や「Huawei P30 Pro」などと異なり「超音波式」を採用しています。

「光学式」よりも「超音波式」のほうが「認証精度」そして「認証速度」が格段に改善されると予測されていましたが、実際にはそう上手くいくことはなく、「Galaxy S10」シリーズに関しては、「サードパーティ製」の「スクリーンプロテクター」を装着すると「指紋認証」がほぼ反応しなくなるなど、「超音波式」といえどまだまだ課題がある状態となっており、Samsungも「アップデート」によって少しでも改善を図っている状態になります。詳細は「ちょっとは安心。「Galaxy S10」専用の「Samsung」純正「スクリーンプロテクター」が発売開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、次期「Galaxy S11」シリーズでは、「ディスプレイ」に「インカメラ」が統合される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「ディスプレイ」に統合へ。

さてすでにSamsungは「有機ELディスプレイ」に「インカメラ」と「指紋認証」を搭載する研究を開始していると予測されている中、同社」の副社長が、韓国メディアにおいて、「インカメラ」を「ディスプレイ」に統合させるための研究を継続していると発言したとしています。少なくとも「カメラ」の穴が目立たない。つまり「ディスプレイ」に支障がでない程度で「ディスプレイ」に統合するために全力で開発に取り組んでいるとしています。

もしこれが実現することができれば、「フルスクリーン」デザインを実現することができます。他のベンダーでは、「ポップアップ」式やスライド式などを採用することによって、「フルスクリーンデザイン」を実現していますが、逆に言えば、「インカメラ」を「ディスプレイ」に統合させるための技術がないと判断することができます。Samsungがある意味完全なフルスクリーンデザインを最初に実現できるのか非常に気になるところです。

また今回の情報では、明確に韓国メディアに応えたことからも、実装されるのは遠い未来ではないとしており、早い段階で実装される可能性があるとしています。続報に期待しましょう。

おしまい。


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