「Huawei」は「タブレット」にも。ソニー製「IMX586」を搭載かもって話。

少なくとも昨年発売を開始し、世界初の「トリプルレンズカメラ」を搭載し、さらにはDxOMarkにおいて世界最高の評価を獲得した「Huawei P20 Pro」ですが、「Xperia」が「IMX400」を搭載している中、「IMX386」を搭載し、それこそ最高クラスの「カメラセンサー」を搭載せずに、最高の評価を獲得したと判断することができ、さらに先日発売を開始した「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」に関しては、「IMX600」を採用している可能性が高いと予測されています。

少なくとも「Huawei P30 Pro」に搭載されている「トリプルレンズカメラ」と「TOFセンサー」に関しては、「SONY」製を採用していることが判明しており、さらに「Galaxy S10+」や「iPhone XS MAx」と比較すると、その「カメラ」の原価コストもかなり高いことが判明しており、「カメラ」に関しては、惜しみなく技術が投入されていると判断することができます。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」が開発している次期「タブレット」において、「SONY」製の最高峰である「IMX586」を採用している可能性が高いと投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


タブレットにも搭載へ。

さて今回XDAの開発者によると、「Huawei」は「4つ」の新しいデバイスのコードネームを公開していることが判明したとしており、「2つ」はスマートフォンであり、「6.39インチ」と「6.26インチ」のディスプレイを搭載していることが判明したとしています。一方で「タブレット」の存在も明らかになったとしており、「8.4インチ」と「10.7インチ」のディスプレイを搭載しているとしています。

バッテリー容量に関しても明らかになっている中、「カメラセンサー」に関しても明らかになっており、この2つのタブレットは「IMX586」の「4800万画素」に対応していることが判明したとしています。単純に「画素数」が高ければいいカメラとはいえませんが、少なくとも「Apple」に関しても「iPad」に関しては、控えめな「カメラセンサー」を搭載していますが、「Huawei 」の場合は最高クラスのカメラセンサーを搭載することになります。

少なくとも「Android」タブレットは、その存在感が失われつつある中、「Huawei」は「タブレット」においても、「カメラ」を強化することで他社と差別化するで、シェアを獲得しようと考えているのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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