こんなに写真の印象が変わる。「Xperia 1」の「Eye AF」は思っていた以上に優秀って話。

少なくとも先日の情報からも、「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズには従来の「Xperia」と異なり「Samsung製」の「カメラセンサー」が採用されていることが判明していますが、一方で、その「Samsung」製の「カメラセンサー」の役割である「望遠」や「広角」において、「ノイズ」や「歪み」が発生していることが判明しています。詳細は「「望遠」レンズを使わなければ問題なし。「Xperia 1」の「歪み」問題は「Samsung」製「カメラセンサー」が原因かも。」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「Xperia 1」に採用されている「世界初」の「4K OLED」ですが、事前情報通り、「Samsung」製の「ディスプレイ」を採用していることが判明しており、これで「Xperia 1」の最大の特徴とも言える、「カメラ」そして「ディスプレイ」と「ソフト」面は別の話としても、「ハード」面においては「Samsung」によって支えられていることになります。詳細は「「カメラ」に「ディスプレイ」と「Xperia 1」は「Samsung製」の「4K OLED」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia 1」で搭載した世界初の「Eye AF」は写真のあり方を大きく変える可能性が出てきたので簡単にまとめたいと思います。


意外と優秀かも。

さて今回同サイトに投稿されていた動画において、「Xperia 1」の「Eye AF」はかなり優秀であることが判明しました。まずは以下の動画をご覧ください。

少なくとも被写体となっている女性がある程度、「カメラ」を意識しているとはいえ、実際に動画を確認してみると、「Xperia 1」自体が「目」をしっかりと認識してフォーカスしていることを確認することができます。さらにこの「動画」では「バーストモード」で撮影しているから余計にはっきりと分かるのですが。かなり精度が高い写真を撮影することに成功していることを確認することができます。

特に「動き」がある被写体を撮影する時には「Eye AF」と「バーストモード」の組み合わせはまさに最強だと思います。「Xperia 1」は「トリプルレンズカメラ」を搭載し、さらに「画角」を切り替えられるなど、分かりやすい特徴に注目しがちですが、「Eye AF」こそが最も注目すべき機能なのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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