Samsungの対応がひどい。「Galaxy S10 5G」が炎上。けどSamsungは保証せずって話。

「日本」で発売される可能性は低い「Galaxy S10 5G」ですが、少なくとも現時点では「韓国」のみでの発売となっており、「韓国」国内の「5G」の電波状況があまり芳しくないことからも、「4G」回線より遅いとの情報もあれば、「電波」が切れて、一切使えなくなるなど、かなりの不具合が発生していることが判明していますが、一方で「アメリカ」においては「5月16日」より発売を開始することが判明しています。詳細は「大幅にずれ込んだかも。「アメリカ」での「Galaxy S10 5G」の発売日は「5月16日」にって話。」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「SIMフリー」モデルは、「1容量構成」で「1カラー」になる可能性が高いと予測されていましたが、「アメリカ」の「キャリアモデル」においては、少なくとも「256GB」に加え、「512GB」モデルが存在していること。そして本体カラーが「シルバー」に加え、「ブラック」も存在していることが判明しており、「韓国」と同様に豊富なラインナップが用意されていることが判明しています。詳細は「発売は「5月16日」に。「アメリカ」における「Galaxy S10 5G」の「ラインナップ」と「本体価格」が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy S10 5G」が炎上し破損したのに対して、「Samsung」は「保証対象外」と判断したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「炎上」して破損。

さて今回炎上した「Galaxy S10 5G」の鎮火後の写真が上記の画像になります。背面がかなり爛れてしまっていることを確認することができます。今回の情報によると、「Galaxy S10 5G」は勝手に火がついたそうです。ちなみにこのユーザーは「6日間」しか使用していないそうです。ただ火がついた際に。とっさに鎮火させるために、地面に叩きつけたとしています。

その上で、「Samsung」に連絡をとり、2週間後に回答をもらった際、外部破損があるため保証の対象外になったと連絡を受けたそうです。つまり先ほど、鎮火するために叩きつけたことが原因で発火したと判断されたと考えることができます。正直、発火しているだけでかなり問題がありますが、その上で保証対象外で、ユーザーを原因としている時点で信頼性をなくしますよね。

それこそ、こんなことやっていると、「Huawei」に抜かれるのは当たり前なのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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