「バッテリーケア」は意外と重要。「Xperia 1」でもより最適化にって話。

日本での「発売」は「5月下旬」になると予測されている「Xperia 1」ですが、先日の情報からも、「DoCoMo」の新料金プランへの移行に伴い、「6月」にずれ込む可能性があると予測されている中、先日「台湾」で正式発表された際、「台湾」モデル限定なのか判然としませんが、少なくとも「ゲーム」においては、「有機ELディスプレイ」を搭載しながらも、「120Hz」のフレームレートに対応していることが判明しています。詳細は「「Xperia 1」は「有機ELディスプレイ」で「120Hz」に対応。でも「ゲーム」限定かも?って話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1」は「バッテリーケア」がさらに進化している可能性が高いと予測されており、従来ではユーザーの生活リズムに合わせて、「Xperia」が最適な充電時間を判断していましたが、「Xperia 1」では、「ユーザー」ごとに充電完了時間の「目安」時間を設定することが可能である可能性が高いと予測されており、より「ユーザー」の生活リズムに最適化される可能性が高いと予測されています。詳細は「ちょっと面白いかも。「Xperia 1」は充電完了目安時間を自分で設定できるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「バッテリーケア」は重要であると投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「バッテリーケア」は重要。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

这个功能是要吹爆的,索尼手机是我用了一年后电池损耗最少的。

少なくとも、様々な機種を使用している同氏が、SONYのスマートフォンを1年使用した後、最もバッテリーがへたっていないのも「Xperia」だとしています。「バッテリーケア」自体は、直近の新技術ではありません。ただ、今更このような投稿をしていると考えると、「Xperia 1」ではバッテリーケアを含め、「バッテリー」に関する機能が進化していることを示唆していると考えることができます。

ただ先日の情報からも、「Xperia 1」の「バッテリー」容量は「3330mAh」で、実際には「3200mAh」しかないことが判明しており、「4K OLED」を搭載している割にはかなり小型のバッテリーを搭載しています。また「18W」と急速充電のスピードも決して早くはありません。だからこそか、「フレームレート」の変更に、「バッテリーケア」の最適化など、「電池持ち」は改善できなくても、それ以外でユーザビリティを改善しようとしているのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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