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Appleの細かいこだわり。次期「iPhone XI」のトリプルレンズカメラはバンプが目立たないようにされているって話。

すでに今年の初頭には、次期「iPhone XI」の2種類のプロトタイプを基に作成されたレンダリング画像が公開されており、一つのレンダリング画像は「Huawei Mate20 Pro」のような「スクエア型」のデザインを採用していること。そして2つ目のレンダリング画像において、従来の「垂直型」のデザインではなく、「並列型」のデザインを採用していることが判明しており、本体全体のデザインを見ればほぼ一緒ですが、「カメラ」に関しては大きく異なるデザインを採用していることが判明しています。

一方で先日の情報からも、Appleは「スクエア型」」のデザインを採用したプロトタイプを本採用した可能性が高いと予測されており、現時点でほぼそのデザインは確定しつつあります。ただ情報が錯綜しているのは、「トリプルレンズカメラ」を搭載したモデルは、「容量構成」に応じて異なるとの予測もあれば、最上位モデルである「iPhone XI Max」のみが採用している可能性があると判然としない状況にあります。

さて今回Phone Arenaによると、次期「iPhone XI」シリーズに採用されている「トリプルレンズカメラ」は、そのバンプが目立ちにくくなるように、上に傾斜している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


バンプしている。

先日公開されたほぼ確定的なレンダリング画像においても、「iPhone XI」シリーズは本体カラーに合わせて、カメラ周辺のデザインも本体カラーに合わせることで、その存在感があまり目立たないようにデザインが採用されていることが判明していましたが、今回の情報によると、どうしてもバンプしてしまう「トリプルレンズカメラ」を少しでも目立たなくさせるために、カメラ自体が上部にかけて湾曲している可能性が高いとしています。

上記の画像ではもっと分かりやすいですかね。一方でカメラのバンプを目立たなくさせる配慮は、「iPhone 7」シリーズの時も採用しており、この時は周辺がアルミでしたが、「iPhone XI」に関しては「ガラス」を採用していることからも、より目立たなくなるようになっているとも判断することができます。

以前は「カメラ」はバンプしないのが当たり前ですが、今やバンプするのが当たり前となっています。その中で、各メーカーはこのバンプをどう目立たなくさせるかにかなり苦戦を強いられているのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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