次期「iPhone XI」の価格決定において、「DoCoMo」の「月々サポート」が大きな影響を与えるかもって話。

いまだに「国内市場」においてシェアを「50%」近く獲得している「iPhone」ですが、ここまでシェアを獲得した大きな要因は、Appleが「SoftBank」を取り扱うことと引き換えに策定された「料金プラン」にあるとされています。少し前までは、最低容量モデルに関しては、実質「0円」が当たり前でした。この価格戦略が、功を奏し、莫大なシェアを獲得することに成功したとされています。

一方で直近の「iPhone」は高価格化が進んでおり、少なくとも最低容量モデルでも実質「0円」で購入することが不可能となっており、さらに「iPhone X」シリーズに移行してから、さらに高価格化が進んでおり、最新機種が売れないという現象が発生しており、廉価モデルとして登場した「iPhone XR」でもその流れを止めることができず、「iPhone」としては異常事態ともいえる、発売開始僅か「1ヶ月」で大幅な値引きの開始と、「iPhone」が売れないことがまさに証明された形になります。

さて今回Giz Chinaによると、今年の後半に登場が予測されている「iPhone XI」シリーズにおいて、その「本体価格」設定において、「日本市場」が影響を及ぼす可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「iPhone XI」の価格設定。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

At the same time, he added,’ A better consumer environment for the most part of 2018 combined with compelling products later in the year helped drive iPhone growth in these regions. For CY19, however, we note that U.S. consumer sentiment is down year over year and an end to subsidies in Japan could create volatility.’

今回の投稿によると、「2019年」において、「アメリカ」の消費者の関心度がかなり低下していること。そして「日本」の「キャリア」の補助金制度が廃止になったことで、「ボラティリティ」を生み出す可能性があるとしています。つまり「アメリカ」と「日本市場」での売上次第では「価格設定」を大幅にいじってくる可能性があるとしています。つまり「Apple」が「iPhone」の価格設定において、「日本市場」は非常に重要な市場であると判断している可能性が高いと判断することができます。

今まで「iPhone」は安いのイメージがついていたからこそ、「分離プラン」の影響で最も大きく影響を受けるのは「iPhone」だとされています。次期「iPhone XI」でこれ異常価格が上がるようであれば、それこそ、「iPhone」の時代は終わりなのかもしれませんね。

終わり。


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