マウスやトラックパッドに対応?さらに「5G」に対応した「iPad」は「2021年」まで登場しないって話。

  • 2019年4月28日
  • iPad

昨年には「Face ID」を搭載した「iPad Pro」が「2種類」発表され、さらに今年の「3月」には新たな「iPad Air」と「iPad mini」が発表されたことからも、「クリエイター」向けは「Face ID」を搭載した「iPad Pro」に。そしてそれ以外は「Touch ID」を搭載した「廉価モデル」にと。ラインナップが増えたことにより、分かりやすくなったのか、分かりにくくなったのか判然としませんが、少なくとも「iPad」のラインナップが明確に区分されたとも考えることができます。

一方で一部情報では、「iPad Pro」は「有機ELディスプレイ」を搭載する可能性が高いと予測されていましたが、実際には「液晶」を搭載しており、「Face ID」を搭載することによってのフルモデルチェンジは行われたものの、「スペック」に関しては、ある意味「iPhone XS」シリーズと開きがある状態だと判断することができます。

さて今回Phone Arenaによると、「iPad」は「5G」に対応した「iPad」を発売するのは、早くても「2021年」以降になる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「5G」は「2021年」以降に。

「iPhone XS」シリーズも含めてですが、これ以上劇的な「デザイン」の進化を望むことができない「iPad Pro」ですが、今回Apple関連のリーク情報に精通している「Ming Chi-Kuo氏」によると、「5G」に対応した「iPad Pro」は「2021年」まで登場する可能性は低いと予測していることが判明したとしています。少なくとも「iPhone」でさえ、「5G」に対応するのは「2020年」だとされていることからも、「当たり前」といえば当たり前なのかもしれません。

特に今回の情報は、「5G」モデムを搭載するために、新たなソフトボードを採用することで、「5G」に対応するようになる可能性が高いとしています。また一部の情報では「5G」に合わせてなのか判然としませんが、いよいよ「マウス」や「トラックパッド」に対応する可能性が高いとも予測されています。

今回の情報を考えると、「iPad Pro」に関しても、「5G」に対応することがある意味大きな転換期になると判断することができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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