地味に人気。「iPhone XR」は「アメリカ」で最も売れたスマートフォンにって話。

少なくとも発売されるまでは、先行して発売を開始して「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の販売不調を挽回し、さらには「iPhone6」と「iPhone6 Plus」以来となる「スーパーサイクル」に入り、近年で最も売れる可能性が高いと予測されてた「iPhone XR」ですが、「iPhone XS」シリーズと比較すれば、スペックが物足りないのは仕方ないとしても、その中途半端な価格設定が大きく影響して、多くのアナリストの予測を裏切る結果となりました。

少なくとも新型「iPhone」として初となる「発売」してから「1ヶ月」程度で、大幅な値引きの開始など、まさに異常事態となっていました。やはり併売されている「iPhone 8」や「iPhone 7」のほうが、コスパの面で考えると、ユーザーの支持を獲得したと判断することができます。それこそ、日本国内では、「iPhone XS」シリーズ、そして「iPhone XR」の発売によって、値下げとなった「iPhone 8」が爆発的なヒットとなっており、それこそ「iPhone 8」が発売された時より人気があると皮肉な結果になっています。

さて今回GSM Arenaによると、「iPhone XR」は「2019年」の第二四半期において、最も売れたスマートフォンであることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


最も売れたスマートフォンに。

さて今回の情報によると「CIRP」によると、「iPhone XR」は「アメリカ」市場においては「2019年第二四半期」に最も売れた機種になったことが判明したとしています。とはいえ「第二四半期」もまだ2ヶ月」くらい残っているのですが。逆に言えば、それだけ圧倒的な売り上げを確保していると判断することができます。少なくとも「iPhone XR」は発売当初と比較すると、大容量モデルのほうが良く売れており、その平均販売価格が地味に改善しているとしており、「ASP」は「$800」を超えるとしています。

まあ「大容量」モデルを好む人は、「iPhone XS」や「iPhone XS Max」を選ぶ傾向にあり、逆に「iPhone XR」を選ぶユーザーは「低容量」モデルでも構わない人。もしくは「本体価格」を少しでも抑えたい人が購入していると判断することができます。ただその段階もひと段落し、多くの人は「iPhone XR」を選択していると判断することができ、「iPhone XS」シリーズの販売はかなり鈍化していると判断することができます。

日本でも「5月31日」を持って「月々サポート」が終了します。なので、「iPhone XR」はもちろん「iPhone XS」シリーズの購入を考えている人は早めの購入をお勧めします。

おしまい。


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