思ったより本体価格が安めに。「Huawei Mate X」の初期出荷数は「Galaxy Fold」とほぼ同じにって話。

先日の情報からも、「Huawei Mate X」が「Huawei」が正式にアナウンスしている通りに「6月」に発売を開始する可能性が高く、「中国」のオンラインストアにおいて、誤って「Huawei Mate X」の製品ページが公開されるなど、少なくとも「発売」への準備が整っていると判断することができます。詳細は「着々と準備が進行に。「Huawei Mate X」はやはり「6月」に発売にって話。」と「やはり「6月」で確定に。「Huawei Mate X」の発売まであと少しって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも「Huawei Mate X」は「ヨーロッパ」でも発売を開始することが判明していますが、少なくともその供給量の問題からなのか、今年の後半に発売を開始する可能性が高いと予測されており、その発売地域によって、発売時期にかなりの開きがあると判断することができます。詳細は「「Galaxy Fold」とは大きな差に。「Huawei Mate X」のヨーロッパでの発売は今年後半にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate X」の「中国」での現地価格は、想定よりだいぶ安いことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「現地価格」は思ったより安めに。

さて今回の情報によると、「4月20日」より「Huawei」は「Huawei Mate X」の小規模生産の開始をしたとしており、少なくとも「Galaxy Fold」と同じ顛末にならぬように最大限の努力をしているとした上で、さらに本体価格に関しては、少なくとも「中国」国内では「1400元($2090)」を超えない価格設定になるとしています。一方で「SIMフリー」モデルに関しては「1700元($2540)になるとしています。

「グローバル」モデルとなぜここまでの価格差が発生するのか判然としませんが、少なくとも「現地価格」は地味に安いと判断することができます。さらに今回の情報によると、「6月」の発売当初で準備できる台数は「8万台」とされており、ほぼ「Galaxy Fold」と同じ台数になると判断することができます。とはいえ今後の生産台数に関しては、「Samsung」のような成熟した工場を所持しているわけではないので、生産台数に大きな開きが発生するとしています。

やはり「Huawei」にとっても、「折りたたみ式」は初の試みになることからも、市場動向の調査が優先なのかもしれません。だからこそ、「中国」では少し安めの価格設定になっているとも考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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