まあ当たり前か。「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルのデザインは「4G」モデルと変わりなくって話。

一部情報においては、「3月26日」に正式発表された「Huawei P30 Pro」には「5G」に対応した特別モデルが存在している可能性が高いと予測されており、さらに本体価格が高くなることからも、「ヨーロッパ」の一部市場限定で発売される可能性が高いと予測されていましたが、実際に発表されることはなく、「Huawei」は今年の「10月」に正式発表すると予測されている「Huawei Mate30 Pro」で「5G」に本格的に対応することを示唆しています。詳細は「現時点で「5G」への対応は不要。次期「Huawei Mate30」シリーズで本格的に「5G」に対応かもって話。」をご参照下さい。

一方で「Huawei」にとって、「5G」に対応した機種は、約「29万円」と非常に高価な「Huawei Mate X」のみとなっていることからも、特に「重要市場」である「ヨーロッパ」において「5G」の対応機種の選択肢を増やすために、昨年の「10月」に正式発表された「Huawei Mate20 X」に「5G」モデルを追加することが判明しており、「6月頃」に発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Huawei Mate X」が嫌なあなたに。まもなく「Huawei Mate20 X」に「5G」モデルが追加かもって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate20 X」の「4G」モデルと「5G」モデルを比較した動画が公開されたとしており、「5G」モデルのデザインが判明したので簡単にまとめたいと思います。


 

「5G」モデルのデザインが判明に。

さて今回公開された「Huawei Mate20 X」の「4G」モデルと「5G」モデルを比較した動画が上記の動画になります。少なくとも「デザイン」上の違いは「5G」モデルのみ背面に「5G」のロゴがついていることくらいでしょうか。また今回の動画において、「5G」モデルのスペックに言及しており、特段大きな違いはなく、RAM8GB/ROM256GB」がベースになっていること。

そして「Kirin980」を搭載していることに変わりはありませんが、「5G」に対応するために「Balong5000」に対応していること。そして先日の情報通り、「バッテリー容量」が「4200mAh」に小型化し、その分最大「40W」の高速充電に対応していることになります。詳細は「本体価格を抑えるため?「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルのバッテリー容量は大幅に小型化へって話。」をご参照下さい。

ただ残念なことに、今回の動画では「発売日」や「本体価格」には言及していません。少なくとも「本体価格」に関しては、「ベース」となっている「Huawei Mate20 X」自体が最新機種でないことを考えると、「5G」に対応したからといって、大幅に高価格化するとは考えにくい状況にあります。続報に期待しましょう。

おしまい。


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