「Galaxy S9」シリーズよりは順調な売り上げに。「Galaxy S10+」がやはり売れ筋にって話。

先日の情報からも、「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」は、かなり順調な出荷台数になっていることが判明しており、少なくとも有名なアナリストであるMing Chi-Kuo氏が、「4000万台」以上を達成する可能性が高いと予測しており、「Galaxy S」シリーズで最高となる「Galaxy S7」シリーズが記録した「4700万台」をこのまま行けば抜かす可能性も十分にあると予測されています。詳細は「「Galaxy S7 Edge」以来の復活に。次期「Galaxy S10」シリーズでは「Edge」ブランドが復活かもって話。」をご参照下さい。

一方ですでに発売を開始している「Galaxy S10」シリーズですが、少なくとも事前予約の時点で「イギリス」や「アメリカ」では予約獲得数が過去最高を記録していることが判明しており、さらに「中国」などでは、前モデルである「Galaxy S9」シリーズの「4倍」近くの予約を獲得できていることが判明しています。詳細は「世界的なヒットに?「Galaxy S10」シリーズが今度は「イギリス」で事前予約数の新記録を樹立したって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Galaxy S10」シリーズの売り上げは、少なくとも前モデルである「Galaxy S9」シリーズと比較するとかなり順調であると報告していることが判明したので簡単にままとめたいと思います。


「Galaxy S9」シリーズよりは順調に。

さて今回の情報によると、「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」の「アメリカ」での発売の最初の週において、少なくとも「Galaxy S9」「Galaxy S9+」と比較して、「16%」売り上げが高いことが判明したとしています。少なくとも「Galaxy S10e」の追加などが、売り上げの底上げに貢献した可能性があるとしています。ただ事前情報と異なり、事前予約数の割には対して売れていない気がします。

実際「Galaxy S10」シリーズの中で、やはり最も支持が低いのが「Galaxy S10e」となっており、逆に最も売れているのは「Galaxy S10+」だとしており、そのシェアは全体の「50%」を占めていることが判明したとしています。なので逆に言えば、「Galaxy S10+」の売上が落ち着くと、「Galaxy S10」シリーズの売上も低迷すると判断することができます。

アメリカでは「Galaxy S10」シリーズの「通信」に関する不具合が発生していることが判明しています。詳細は「アメリカでは問題だらけ?「Galaxy S10」シリーズは今度は「通信」に問題性がって話。」をご参照下さい。このへんの問題を今後どれだけ早く解決できるかが、売上を伸ばすために必要なことになりそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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