本体価格を抑えるため?「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルのバッテリー容量は大幅に小型化へって話。

一部情報では、「Huawei P30 Pro」には「ヨーロッパ」市場限定で「5G」モデルが発売される可能性が高いと予測されていましたが、実際には「5G」モデルは存在せず、「メインストリーム」モデルとして「5G」に対応するのは、今年の「10月」に正式に発表される可能性が高いと予測されている「Huawei Mate30」シリーズが最初になる可能性が高いとされています。詳細は「現時点で「5G」への対応は不要。次期「Huawei Mate30」シリーズで本格的に「5G」に対応かもって話。」をご参照下さい。

一方で、現行で発売されている機種の中で、「5G」に対応しているのは「折りたたみ式」を採用した「Huawei Mate X」のみとなっており、少なくともその本体価格が非常に効果であることからも、もっと価格が抑えめの「5G」対応機種を用意すべき、「Huawei」は「Huawei Mate X」の「5G」モデルを用意している可能性が高いと予測されています。詳細は「「Huawei」で最も安価な「5G」対応機種に?「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルは最善の選択肢にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルは、「4G」モデルと比較して、大幅にバッテリーが小型化される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「バッテリー」が小型化に。

さて今回の情報によると、「Huawei」はより「5G」を廉価で利用できるようにするために「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルを開発しているとしています。ただ「Huawei Mate20 X」と異なり、「5G」モデルは、「Balong5000」を搭載することで、「5G」に対応させること。そしてその内部構造に大きな影響が出ているのか、「4G」モデルは「5000mAh」の大型バッテリーを搭載していますが、「5G」モデルは「4200mAh」のバッテリーを搭載する可能性が高いと予測されています。

普通に考えれば、「5G」の接続することで、消費電力効率がかなり悪くなるので、より大きなバッテリーを搭載させるのですが、「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルに関しては、まさかの「小型化」を選んだ見たいです。「バッテリー」が小型化した分、「4G」モデルは「22.5W」の急速充電に対応していますが、「5G」モデルに関しては「40W」の高速充電に対応している可能性が高いとしています。

確かに「Huawei Mate20 X」は「Huawei Mate20」シリーズの中では圧倒的に電池持ちがいいですが、これはその搭載している「大型バッテリー」からだと判断することができます。つまり「5G」に対応し、さらに「バッテリー」容量が小型化することを考えれば、かなり「電池持ち」は悪くなりそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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