• HOME
  • ブログ
  • Huawei P30
  • 電池持ちが大幅に改善に?「Huawei Mate30 Pro」には「7nm」の「Kirin985」を搭載にって話。

電池持ちが大幅に改善に?「Huawei Mate30 Pro」には「7nm」の「Kirin985」を搭載にって話。

少なくとも、国内の認証情報において、「Huawei P20 Pro」に引き続き、「DoCoMo」は「Huawei P30 Pro」を正式に発売する可能性が高いと予測されており、日本での正式発表も非常に楽しみの一つでもありますが、「Huawei P30」そして「Huawei P30 Pro」の最大の特徴は、「カメラ」です。特に「Huawei P30 Pro」に関しては、最大「50倍ズーム」に対応しており、スマートフォンのカメラとしては、他社を大きく引き離しています。詳細は「「Xperia 1」の「カメラ」が大きく見劣るような。「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」のスペックと価格をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で、「カメラ」以外に関しては、「iPhone XS Max」や「Galaxy S10+」と比較して、地味に劣る「Huawei P30 Pro」ですが、「ディスプレイ」の「表示解像度」を抑えたことが大きく左右したのか、先日の情報からも、「ハイエンドモデル」としては、トップクラスの「電池持ち」を実現していることが判明しています。詳細は「「電池持ち」が良過ぎてびっくりた。「Huawei P30 Pro」の「バッテリーテスト」の結果が公開にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」が「7nm」プロセスルールを採用した「Kirin985」を今年の後半から採用を開始する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「Kirin985」

さて今回の情報によると、「Huawei」今年の後半に「7nm」プロセスルールを採用し、さらに「EUV」を採用した「Kirin985」を採用する可能性が高いと報告しています。少なくとも「Kirin980」に対してマイナーアップデートになると判断することができ、処理性能に関しては、よくても「20%」程度の改善になること。そしてそれ以上に「SoC」の小型化に加え、「EUV」を採用することで、大幅に消費電力効率が改善している可能性が高いと判断することができます。

現行では「7nm」プロセスルールを採用しているのは、「snapdragon855」「Kirin980」「A12 Bionic」となっており、「8nm」を採用しているのが「Exynos9820」となっていますが、「Kirin980」に関しては、「Exynos9820」より処理性能が低いことも判明しています。Appleの「A12 Bionic」を超える可能性があると豪語していた「Kirin980」ですが、「Kirin985」でどれだけ迫ることができるのか。非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧