もう時間の問題に。「Huawei」は「Huawei P30 Pro」で「中国シェア」と「世界シェア」1位を獲得かもって話。

少なくとも、国内の認証情報において、「Huawei P20 Pro」に引き続き、「DoCoMo」は「Huawei P30 Pro」を正式に発売する可能性が高いと予測されており、日本での正式発表も非常に楽しみの一つでもありますが、「Huawei P30」そして「Huawei P30 Pro」の最大の特徴は、「カメラ」です。特に「Huawei P30 Pro」に関しては、最大「50倍ズーム」に対応しており、スマートフォンのカメラとしては、他社を大きく引き離しています。詳細は「「Xperia 1」の「カメラ」が大きく見劣るような。「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」のスペックと価格をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で、「カメラ」以外に関しては、「iPhone XS Max」や「Galaxy S10+」と比較して、地味に劣る「Huawei P30 Pro」ですが、「ディスプレイ」の「表示解像度」を抑えたことが大きく左右したのか、先日の情報からも、「ハイエンドモデル」としては、トップクラスの「電池持ち」を実現していることが判明しています。詳細は「「電池持ち」が良過ぎてびっくりた。「Huawei P30 Pro」の「バッテリーテスト」の結果が公開にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」は今年の目標を設定し、早ければ、2019年中に世界1位のシェアを獲得することができる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


世界1位は目前。

少なくとも、「2018年」において、「Huawei」は「3ブランド」の合計出荷台数が「2億台」を超えたことが判明しています。「Huawei」は「2019年」の出荷台数の目標が「2億5000万台」から「2億6000万台」に設定していることが判明したとしています。少なくともこの目標を達成することができた場合、「中国」国内でのシェアは「50%」を超え、圧倒的な1位になり、そして「グローバル市場」においても「シェア1位」になる可能性が高いと判断することができます。

シェア「50%」以上って、日本でいう「iPhone」みたいですよね。ほとんどの人が「iPhone」使っているって感じです。そう考えると、「中国」のベンダーが多数存在する中、「Huawei」は絶大的な人気を集めていると判断することができます。

少なくとも先日の情報からも、「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」は「中国」での発売開始にあたって、僅か「10秒」で完売していることが判明しています。この勢いを持続することができれば、夢物語ではなく、本当に世界1位を達成することができそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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