壊れると悲惨?「Huawei P30 Pro」の修理は容易ではないって話。

先日発表された「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」ですが、2つの機種は共通して「カメラ」が大幅に強化されており、特に「Huawei P30 Pro」に関しては、「コンデジ」と遜色ない「カメラ」を搭載している一方で、「カメラ」に特化しているせいか、全体的なスペックのバランスが悪いことが判明しており、「Xperia1 」や「Galaxy S10+」と比較するとバランスが悪いことがより鮮明になります。

詳細は「「Xperia 1」を待たずして購入すべきか。「Huawei P30 Pro」とどっちがおすすめかまとめてみた。」をご参照下さい。一方で「電池持ち」に関しては、尋常なくよく、「ハイエンドモデル」において、「GSM Arena」が公開したバッテリーテストにおいて、「スコア100H」を超えた機種はまさに久しぶりになります。詳細は「「電池持ち」が良過ぎてびっくりた。「Huawei P30 Pro」の「バッテリーテスト」の結果が公開にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、有名な「iFixit」が「Huawei P30 Pro」の分解レポートを発表し、「Huawei P30 Pro」の修理は容易ではないと評価していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「iFixit」の分解レポート

さて今回の情報によると、「Huawei P30 Pro」は「ステンレス」を「ガラス」でサンドしたような形状となっており、「バックパネル」の直下に「ワイヤレス充電」が搭載されています。さらに「IP68」を維持しているため、「隙間」ができないように、「ゴム」でパッキンしているとされていることからも、「バックパネル」を外すこと自体が容易ではないとしています。

また上記の画像からも、「トリプルレンズカメラ」の「センサー」もかなり大きいことを確認することができます。少なくとも「Huawei P30 Pro」は従来の「アコースティックスピーカー」を採用しているのではなく、「ディスプレイ」を振動させる最新の「スピーカー」技術を搭載されていることからも、「ディスプレイ」の一部が、「スピーカー」システムの一部に癒着されているとしています。

つまり「ディスプレイ」を綺麗に外すのも大変だとしています。このことからも、同サイトは「10段階」のうち「4」と修理するのは非常に困難だと評価しています。日本国内で「保証」ありきで購入する場合はまだしも、「SIMフリー」モデルに関しては、壊れたら、修理するのは非常に困難だと認識しておいたほうが良さそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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