• HOME
  • ブログ
  • Huawei P30
  • 国同士の喧嘩は関係なく。「アメリカ」でも「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」の事前予約が開始にって話。

国同士の喧嘩は関係なく。「アメリカ」でも「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」の事前予約が開始にって話。

先日の情報からも、「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」は一部容量モデルが「4月5日」より、主に「ヨーロッパ」地域において発売を開始しており、「アジア圏」においては、「4月中旬」頃から発売を開始しており、さらに、「Huawei P30 Pro」の「Amber Sunrise」は、「本体カラー」4色ある中で、一番入手が困難になっている可能性が高いことが判明しています。詳細は「「Amber Sunrise」は地域限定かつ容量限定モデルかも。「Huawei P30 Pro」の予約状況をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で先日には、同じく「香港」を拠点とした「Etoren」と「Expansys」において「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」の発売が開始していますが、どちらのサイトにおいても、「512GB」モデルまで扱いがある一方で、「Amber Sunrise」に関しては、「Expansys」のみでの販売になっていることが判明しています。詳細は「「Amber Sunrise」が欲しいなら「Expansys」で。「Huawei P30 Pro」を購入するならどちらがおすすめか「Etoren」と比較してみた。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「国同士」で争いが発生している「アメリカ」と「中国」ですが、「アメリカ」国内で「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」の予約が開始していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「アメリカ」でも予約開始に。

さて今回の情報によると、日米関係の問題もあり、「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」は「アメリカ」の大手キャリアが扱うことはありませんが、「SIMフリー」モデルの扱いに長けているアメリカの大手小売りサイトにおいて、「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」の事前予約を開始したとしています。また「対応バンド」に関しても、「ラテンアメリカ」用に設計されているモデルとなっており、「アメリカ」での対応バンドにも対応しているとしています。

つまりどういう形であれ「Huawei」は「Huawei P30」シリーズを、「アメリカ」で販売することを念頭においていると判断することができます。さらに「アメリカ」の「オークションサイト」である「eBay」においても発売されていることが判明しています。ただ「Verizon」と「Sprint」の「CDMA」技術には対応していないとしています。さらに価格に関しても、非常に高価であるなど、そのような価格設定でないことからも、やはり「Huawei」は「アメリカ」での販売を念頭においていると判断することができます。

国同士でもめていたとしても、「スマートフォン」に関しては罪がないですからね。日本国内においても「Huawei P30 Pro」は「ドコモ」より発売される可能性が高いと予測されています。続報に期待しましょう。

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧