やはり「6月」で確定に。「Huawei Mate X」の発売まであと少しって話。

先日の情報からも、「Galaxy Fold」に「Huawei Mate X」と、「折りたたみ式」を採用した機種に共通して、それが「谷折り」だろうが「山折り」だろうが、「ディスプレイ」に「シワ」が発生することが判明しており、「ディスプレイ」の完成度に関しては、その本体価格を考えると非常に不安が残る結果となっています。詳細は「折りたたみ式「Huawei Mate X」。ディスプレイにシワができているって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、中国の大手ガジェットサイトである「GearBest」において、「Huawei Mate X」の製品ページが公開されており、その本体価格は、驚愕の「45万円」になっていることを確認することができます。少なくとも「生産台数」が極端に制限されていることからも、本体価格は定価以上にが上がりやすいと判断することができます。詳細は「Huawei Mate X」の価格がすごいことに。さらに「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」の価格が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、中国の「小売店」である「V Mall」において、「Huawei Mate X」の製品ページが公開され、その発売時期が判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「6月」に発売へ。

さて今回同サイトにおいて公開された「Huawei Mate X」の「製品ページ」が上記の画像になります。少なくとも「同サイト」は誤って公開した可能性が高く、執筆時点では、この製品ページを確認することができないとされています。また上記の画像において、「発売時期」が「6月」になっていることをッカウ人することができます。まだちょっと時間があるとはいえ、順調通りに発売が開始されると判断することができます。

「Huawei Mate X」は、「5G」に対応していること。そして「折りたたみ式」を採用していることからも、「Galaxy Fold」と比較すると販売地域はかなり限定されると判断することができ、主に「中国」や「ヨーロッパ」が中心になると判断することができます。また価格も「日本円」で約「26万円」程度になることからも、そうそう手が出るものではありません。

一部情報によると、「Galaxy Fold」が「4月下旬」の発売に合わせて「10万台」程度しか準備できていないとされていますが、「Huawei Mate X」がどれだけの在庫量を準備できるのか非常に気になりますよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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