外部委託は「フェイク」。次期「Xperia 2」以降もソニーが一から開発にって話。

先日の情報からも、かなり情報が錯綜していますが、一部情報によれば、「Xperia 1」の発売時期は「4月下旬」になると予測されている中、「中国」での発売日は「5月12日〜5月18日」の間になる可能性が高いと予測されており、いよいよ発売日が迫ってきている状況にあります。詳細は「最も人気があるのは「グレー」に。「Xperia 1」の発売はやはり「4月中」に。」と「「5月12日」より発売開始に。SONYは「Xperia 1」と「Xperia 1s」を同時期に発売開始に」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1」と同時期に「Compact」モデルである「Xperia 1s」が発表される可能性が高いと予測されており、さらに今年の後半に開催される「IFA2019」においては、「Xperia 2」が正式に発表されると予測されている中、次期「フラッグシップモデル」は「Compact」モデルになる可能性が高いと予測されています。詳細は「待望の?「IFA2019」で発表されるのは「Xperia 2」ではなく「ハイエンドCompact」モデルにって話。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、先日の情報にあるようにSONYが「外部委託する」話はフェイクであると投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「中国」での販売価格が決定に?

さて今回の情報は以下のようになります。

这也是假的,跟富士康之前合作过,效果很差。

先日の情報からも、SONYは「北京工場」を閉鎖し、今後は「タイ」の工場に生産拠点を移すことによって、最大で「50%」程度のコストカットを達成することが可能になるとされており、さらに原価コストを下げるために、「カメラ」や「ディスプレイ」など「コア部分」以外は「外部委託」に移行する可能性があると予測されていました。詳細は「東南アジアとヨーロッパのみの販売に。次期「Xperia 2」以降はさらに発売地域が限定される。」と「そのほとんどを外部委託に?「Xperia 2」以降は「SONY」が開発するのは「カメラ」や「ディスプレイ」部分のみって話。」をご参照下さい。

ただ今回の投稿によると、この「外部委託」に関しては「フェイク」である可能性が高いとしています。つまり今後も「SONY」が一から開発を行うと考えることができます。いくら「コア部分」である「ディスプレイ」や「カメラ」を「SONY」が開発したとしても、それ以外を「ODM」にしてしまうと、「Xperia」であって、「Xperia」ではなくなるような気がしていましたが、「Xperia」ファンからは、かなり嬉しい情報になるのではないでしょうか。続報に期待しましょう。

おしまい。


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