サイドフレームがめっちゃ細い。「Galaxy S10 5G」は「Galaxy S10+」とちょっとデザインが異なるって話。

先日の情報からも、「Galaxy S10 5G」は、「韓国」の「キャリアモデル」と「グローバルモデル」では一部仕様が異なることが判明しており、まず「本体サイズ」と「重さ」が僅かに異なること。そして本体カラーが「シルバー」に加え、「ブラック」と「ゴールド」が追加されていること。そして「容量構成」に「256GB」だけではなく、「512GB」モデルが追加されていることが判明しています。詳細は「「512GB」に「ゴールド」モデルの存在も。「Galaxy S10 5G」の「キャリアモデル」は非常に魅力的。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Galaxy S10 5G」は「韓国」でようやく発売を開始しましたが、早くも開封画像が公開されており、「2月20日」でのイベント発表時に背面に記載されている「5G」のロゴは削除されていることが判明しており、さらに、化粧箱に関しても、「Galaxy S10」シリーズとは異なり、「ホワイト」を採用していることからも、非常にシンプルな印象を受けます。詳細は「ようやく発売開始。「Galaxy S10 5G」の開封画像が早くも公開にって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるIce Universe氏が、「Galaxy S10 5G」のデザインは「Galaxy S10+」と一部異なることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「サイドフレーム」のデザインが異なる。

さて同氏が公開した「Galaxy S10 5G」の画像が上記の画像になります。「フロント部分」に関しては、他の「Galaxy S10」シリーズと異なるのは、「フロントデュアルレンズカメラ」の「カメラ」同士の間隔が「Galaxy S10+」と比較してもかなり広いこと。ちなみに同氏は今回Twitterで以下のようにTweetしています。

Galaxy S10 5G:
Fingerprint recognition and power button position become high
The metal frame on the side of the fuselage is very narrow and is almost occupied by the back.
Realize video real-time blur and measure the length and area of objects, thanks to ToF

一つ目は、「指紋認証」と「電源ボタン」の位置が高いこと。

そして2つ目は、上記の画像から確認できるように、「サイドフレーム」が非常に細く、ほぼバックパネルと同一化していること。確かにめちゃくちゃ細く、「Galaxy S10+」のように「均等」な太さではありませんよね。

そして最後に、「ビデオ」撮影時に、「TOFセンサー」を搭載していることからも、ぼかし機能の実現と、対象物の長さや面積を測定することが可能であることだとしています。日本では発売される可能性が低く、「韓国」で発売を開始したばかりですが、「海外」ではどのような売れ行きを見せるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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