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そのほとんどを外部委託に?「Xperia 2」以降は「SONY」が開発するのは「カメラ」や「ディスプレイ」部分のみって話。

かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも、今年の後半に登場が予測されている「Xperia 2」は「snapdragon855」を搭載し、さらに「トリプルレンズカメラ」に「6.2インチ」の「有機ELディスプレイ」を搭載し、さらにそのデザインに関しては、「Xperia 1」とほぼ同じデザインになる可能性が高いと予測されています。詳細は「今年最後の「snapdragon855」搭載モデル。「Xperia 2」の詳細なスペックがリークに。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、今年の後半に登場する次期「Xperia」は「Xperia 2」ではなく、「Xperia 1s」になる可能性が高いと予測されており、この「Xperia 1s」に関しては、「6.0インチ」の「FHDディスプレイ」を搭載し、さらに「トリプルレンズカメラ」を搭載すると予測されていることからも、「Xperia 1」の「小型モデル」として登場する可能性が高いと判断することができます。詳細は「「Xperia 1」を超える機種は「2020年」に持ち越しへ。IFA2019では、「Xperia 1」の劣化モデル「Xperia 1s」が発表に。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia」以降、「SONY」は「Xperia」の開発のほとんどを「外部委託」する可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


そのほとんどを外部委託に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Sony may going to outsourcing hardware desgin to Foxconn as ODM. Sony will take core part(like camera, display, SW)

So Sony can focus it’s R&D to key things like camera, and save manufacturing cost.

今回の投稿によると、「SONY」は「ハード」の設計など、基本は「外部委託」に移行させる可能性が高いとしており、「カメラ」や「ディスプレイ」など「コア」部分に関しては、今後も自社で開発を継続する可能性が高いとしています。「外部委託」にすることで、その分かなりのコストをカットすること可能になるからこそ、「外部委託」を進めていく可能性が高いと判断することができます。

ただ正直、「SONY」の技術が採用されていたとしても、そのほとんどを「ODM」にしてしまうとすれば、それこそデザインは一緒だとしても、もう「Xperia」であって、「Xperia」ではなくなりますよね。先日の情報からも「北京工場」を閉鎖し、今後は「タイ」でメインに生産し、また一部部品は「外部委託」するとしていることからも、かなりのコストカットを進めているようですが、端末の開発や、設計は「SONY」に行なってほしいところですよね。

おしまい。


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