すでに「100万台」以上の販売に。「Xiaomi Mi 9」は世界中で爆発的なヒットにって話。

先日の情報からも、「中国」で先行発売を開始した「Xiaomi Mi 9」ですが、僅か数分で完売し、さらに、正式発売においては「53秒」で完売するなど、やはり「Xiaomi Mi 8」と比較すれば、「コスパ」は悪くなっていますが、それでも「snapdragon855」搭載機種として考えれば、かなり「コスパ」がいいことが高く評価されたと判断することができます。詳細は「超人気。「Xiaomi Mi 9」は僅か「53秒」で完売に。在庫が切れる前にGear Bestで購入しよう。って話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、あまりにも人気が集中した「Xiaomi Mi 9」ですが、全く製造が追いついておらず、一時期、同時期に発表された「Xiaomi Mi 9SE」など「派生」モデルの販売を中止にし、「Xiaomi Mi 9」の製造に集中させていたことが判明しており、さらに、サードパーティのお店においては、本体価格が高騰化していることも判明しています。詳細は「人気殺到で超在庫不足に。「Xiaomi Mi 9」は品薄すぎで超価格が高騰しているって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Xiaomi Mi 9」はすでに世界中で「100万台」以上の出荷をしており、特に「ヨーロッパ」で爆発的なヒットとなっていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「ヨーロッパ」で大人気に。

さて今回の情報によると、「Xiaomi Mi 9」はすでにグローバル市場において、「100万台」以上の出荷が完了しており、僅か「1ヶ月」で出荷していることが判明したとしています。ただその「100万台」のうち、「60%」つまり「60万台」に関しては、「中国」に配給している可能性が高く、残りの「40%」近くを、主に「ヨーロッパ」に出荷しているとしています。

「Xiaomi」にとって、今後「ヨーロッパ」はますます重要な市場になるとしており、前年対比で「415%」の売上を獲得するのに、「Xiaomi Mi 9」は大きく貢献しているとしています。「光学式手ぶれ補正」や「防水・防塵」に非対応など、「ハイエンドモデル」として、欠如している機能もありますが、「snapdragon855」の搭載に、「トリプルレンズカメラ」そして「有機ELディスプレイ」の搭載など、他の機種に対して遜色ないハイスペックな仕様になっていることが判明しています。

同じ「中国」企業である「Huawei」も「ヨーロッパ」市場を優先市場としていますが、「Xiaomi」が正直「Huawei」に勝ることは難しいと考えることができます。ただ、「Huawei」から、どれだけシェアを奪うことができるか、今後2つの企業がヨーロッパでどのような戦略をとるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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