発売地域に合わせて「カスタマイズ」。「中国」でも「Xperia 1」の独自カスタマイズモデルが存在かもって話。

先日の情報からも、「Xperia 1」の発売時期に関してはかなり情報が錯綜しており、当初の予測では「5月下旬」になると予測されていましたが、直近の情報では、「4月下旬」もしくは、「4月中旬」に発売される可能性が高いと予測されています。詳細は「今年のSONYはめっちゃ頑張っている。予定より大幅に前倒しで「Xperia 1」は「4月下旬」に発売開始かも。」と「SONYはさらにスケジュールを前倒しに?「Xperia 1」は数週間以内に発売を開始するかも。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1」は複数の「カスタマイズ」モデルが存在していると予測されており、「日本市場」向けには「液晶」を搭載したモデルが「au」から発売されるとの予測もあれば、「ROM」が「128GB」から「64GB」に変更されている劣化モデルが発売になる可能性が高いとの予測もあります。詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「中国本土」に合わせた独自のカスタマイズされた機能が搭載されている可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


独自のカスタマイズが。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

听说明年总部会对中国大陆地区的市场表现有进一步的努力,所以上周根据之前各位的意见,汇总了一下给索尼提交了一份国行 Xperia 系统定制功能的需求,希望在接下来的产品中,能有一些改变。 ​​​​

今回の投稿によると、SONYは「中国本土」での市場パフォーマンスを改善するためにも、「独自カスタマイズ」が施されている可能性が高く、「グローバル」モデルと比較すると、一部仕様に変更が施されている可能性が高いとしています。今回の投稿では、冒頭でも記述しましたが、「日本市場向け」のように「ハード」が変更されているのではなく、「ソフト」の部分で変更されていると考えることができます。

とはいえ、今回の投稿では、どのような変更が施されているのか判然としません。少なくとも先日の情報からも、今後「Xperia」の発売地域はかなり限定されると予測されている中、発売地域を限定したことによって、より市場に合わせた「カスタマイズ」を施すことが可能になり、よりユーザー視点での端末の開発が可能になるとも考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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