やはり中国では豊富なバリエーションに。「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」の容量構成が判明にって話。

いよいよ、正式発表された「Huawei P30」と「huawei P30 Pro」ですが、特に「Huawei P30 Pro」に関しては、「トリプルレンズカメラ」に「TOFセンサー」を搭載しており、さらに、最大で「50倍ズーム」に対応しており、さらに「ISO」感度は「Huawei P20 Pro」の「10万2400」から大幅に強化されており、「40万」と約「4倍」に強化されています。詳細は「「Xperia 1」の「カメラ」が大きく見劣るような。「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」のスペックと価格をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Huawei P30 Pro」には「5G」に対応した特別モデルが正式に発表されると予測されていましたが、実際に発表されることはなく、これで執筆時点では「Huawei」で「5G」に対応した機種は、「Huawei Mate X」と「Huawei Mate20 X」の2機種になると判断することができます。詳細は「「Huawei」で最も安価な「5G」対応機種に?「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルは最善の選択肢にって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、先日発表された「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」ですが、特に「huawei P30」に関しては「グローバル」モデルと容量構成が異なることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


容量構成が異なる。

さて今回判明したラインナップをまとめると以下のようになります。

Huawei P30
8GB RAM + 64GB storage CNY3,988 (6万5000円)
8GB RAM + 128GB storage CNY4,488 (7万4000円)
8GB RAM + 256GB storage CNY4,988 (8万2000円)
Huawei P30 Pro
8GB RAM + 128GB storage CNY5,588 (9万2000円)
8GB RAM + 256GB storage CNY6,288 (10万3000円)
8GB RAM + 512GB storage CNY6,988 (11万4000円)

「Huawei P30」には「グローバル」モデルにはない「64GB」モデルと「256GB」モデルがラインナップされていることを確認することができます。あくまでも中国の現地価格になりますが、「Huawei P30」にしろ「Huawei P30 Pro」にしろ、やすく感じますよね。ただ流石に今回は「Huawei Mate20 Pro」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」の非搭載モデルなどは存在していないと判断することができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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