「クアッドレンズカメラ」に「TOFセンサー」を。「Huawei Mate30 Pro」はすでにテスト段階にって話。

先日開催されたイベントにおいて「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」が正式に発表されましたが、事前情報通り、「カメラ」が大幅に強化されており、「Huawei P30 Pro」に関しては、最大で「50倍ズーム」に対応している一方で、「ISO」感度も「スマートフォン」では最大クラスとなる「40万」に対応していることが判明しています。詳細は「「Xperia 1」の「カメラ」が大きく見劣るような。「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」のスペックと価格をまとめてみた」をご参照下さい。

一方で、正式発表される前は、「Huawei P30 Pro」には「5G」に対応した特別モデルが存在している可能性が高いと予測されていましたが、先日のイベントでは「5G」に対応した特別モデルは発表されず、これで、「Huawei」で「5G」に対応しているのは、「Huawei Mate X」と「Huawei Mate20 X」の「5G」対応モデルだと判断することができます。詳細は「「Huawei」で最も安価な「5G」対応機種に?「Huawei Mate20 X」の「5G」モデルは最善の選択肢にって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Huawei」は早くも「Huawei Mate20」シリーズの後継機種である「Huawei Mate30」と「Huawei Mate30 Pro」のテスト段階に入っていると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「Huawei Mate30」シリーズ。

さて今回の情報によると、「Huawei」は「Huawei Mate20」シリーズの後継機種である「Huawei Mate30」と「Huawei Mate30 Pro」の「テスト段階」に入っていることが判明したとしています。少なくとも開発は順調に進んでいると判断することができます。今回の情報によると、「Huawei Mate30」シリーズは、「20%」程度処理性能が向上した「Kirin985」を搭載する可能性が高いとしています。

また「Kirin985」に関しては、最初から「Balong5100」が統合されている可能性が高く、「5G」に対応している可能性が高いと判断することができます。さらに「Huawei Mate30 Pro」に関しては、「カメラセンサー」を「5つ」搭載している可能性が高いと予測されています。「Huawei P30 Pro」の流れから見れば、「クアッドレンズカメラ」+「TOFセンサー」であると判断することができます。

昨年と同じ流れであれば「IFA」で発表される可能性は低く、「10月」あたりに独自イベントを開催し、正式発表されると判断することができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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