「Galaxy S10」の「リバース充電」のスピードは?「Huawei Mate20 Pro」よりちょっと遅めって話。

先日の情報からも、「Galaxy S10」シリーズには「snapdragon855」搭載モデルと「Exynos9820」搭載モデルが地域別に販売を開始しており、海外サイトが公開した「比較テスト」において、「snapdragon855」搭載モデルのほうが、「電池持ち」も「処理性能」も高いことが判明しています。詳細は「「snapdragon855」搭載モデルのほうが人気?「Etoren」で「Galaxy S10」シリーズが即日完売に。」と「やはり購入するなら「snapdragon855」搭載モデルか。「Galaxy S10」シリーズでは、「電池持ち」の大きな差があるって話。」をご参照下さい。

一方で、前々から「snapdragon」搭載モデルより「Exynos」搭載モデルのほうが不具合が多い現状の中、「Galaxy S10」シリーズに関しても「Exynos9820」搭載モデルのほうが「電池持ち」に関するバグや、「通信接続」に関するバグが発生しており、購入するのであれば、完全に「snapdragon855」搭載モデルであることが判明しています。詳細は「「Exynos9820」を搭載した「Galaxy S10」シリーズは完全にハズレ。深刻なバグが発生にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に搭載されている「リバースワイヤレス充電」の「スピードテスト」の結果を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「スピードテスト」の結果が公開に。

さて今回の情報によると、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に搭載されている「リバースワイヤレス充電」の「スピードテスト」の結果を公開しており、最大で「4.5W」のスピードで充電していることが判明したと報告しています。「iPhone」の純正の充電器が「5W」なのでほぼ一緒ですよね。

さらに過去には「Huawei Mate20 Pro」の「リバースワイヤレス充電」の「スピードテスト」の結果が公開されており、その時は確か「5W」だったと思います。このことからも、充電スピードは似たようなスピードしかでないと判断することができます。ただ全く充電をできる環境にないときには、かなり重宝する機能だと思います。正直、充電スピードまでと、そこまで贅沢なことは言えません。

ただ「Galaxy S10」にしろ「Huawei Mate20 Pro」にしろ、「電池持ち」があまりよくありません。「リバースワイヤレス充電」に対応することは面白いですが、そもそも「スマホ」の「電池」がなくなってしまっては意味はないので。使うとすれば「Galaxy S10+」が一番無難かもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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