発売が遅いのが致命的?「Xperia 1」は「Huawei P30 Pro」の発売の影響をまともに影響を受けるかもって話。

先日の情報からも、「Xperia 1」は主に「ヨーロッパ」で「6月」に発売される可能性が高いと予測されている中、「日本市場」においては「5月下旬」より発売を開始する可能性が高いとされており、さらに「イギリス」のサイトである「Clove」においては、「5月下旬」より入荷を開始すると案内していることからも、先行発売地域では「5月下旬」より発売を開始する可能性があると予測されています。詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「Xperia 1」は歴代「premium」モデルと異なり、特定のアプリ、つまり「写真」や「動画」以外でもすべて「4K」で表示される可能性が高いことが判明しており、「3330mAh」の小型バッテリーであることを考えると非常に電池持ちに不安が残る結果となっています。詳細は「「Xperia 1」の「電池持ち」は本当に不安。結局新型「Xperia 1」を購入すべきかどうかまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogのコメント欄において、「Xperia 1」の発表から、発売までに大きな期間が空いていることが、売上に大きな影響を及ぼす可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「発売」までが長すぎる。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Well, the Huawei P30 (Pro) has just been announced, and judging by photo samples, specs, prices and time of availability, the Xperia 1 is dead on arrival.

Doesn’t really matter how much collaboration there was with Sony Imaging/Alpha team. Sony still believes that anything slapped on with the Sony brand will sell well at a premium price, just like back in the 1980s and 1990s.

今回の投稿によると、先日発表されたばかりの「Huawei P30 Pro」ですが、その「スペック」そして「カメラ」のサンプルを比較する限り、「Huawei P30 Pro」が発売され次第、「Xperia 1」に興味をもつユーザーはいなくなるとしています。SONYが「Alpha」チームとのコラボをしたことは、アドバンテージになるどころか、ユーザーにとって実際には関係ないとしています。

まあ今回の投稿も一理あると思います。ただやはり「発売時期」が遅すぎるのは、痛いですよね。「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」は発表してから間髪あけず発売を開始したことからも、うまく起動に乗れたと考えることができますが、「Xperia 1」に関しては「5月下旬」に発売を開始したとしても、発表から「3ヶ月」の期間が空いていることになります。

日本では「キャリアモデル」がいつものことなので、何とも思わないかもしれませんが、「SIMフリーモデル」に関してはそうは行きませんよね。最高クラスの「カメラ」を搭載した「Huawei P30 Pro」が先行して発売される中、「SONY」の「Xperia 1」がどのような売れ行きを示すか非常に楽しみですね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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