デザインに大きな変更は期待できず?「Xperia 2」は「Xperia 1」とほぼ同等の「ベゼル」を搭載かもって話。

  • 2019年3月27日
  • 2019

先日の情報からも、今年の後半に登場すると予測されている「Xperia 2」ですが、「デザイン」が大幅に変更され、さらに「薄型化」される可能性が高いと予測されている一方で、「Xperia 1」とは異なり、「premium」モデルの立ち位置ではなく、通常のフラッグシップモデルになる可能性が高いと予測されています。詳細は「デザインの進化が目まぐるしくなる?次期「Xperia 2」ではさらにデザインが大幅に進化かもって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも「Xperia 2」のスペックの一部がリークしており、「snapdragon855」を搭載し、さらに「トリプルレンズカメラ」そして、3000mAh」のバッテリーを搭載するなど、「Xperia 1」と比較するとそこまでデザインが変わっていない可能性が高いと予測されています。詳細は「今年最後の「snapdragon855」搭載モデル。「Xperia 2」の詳細なスペックがリークに。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia 2」の「画面占有率」は「Xperia 1」とほぼ同じくなることからも、デザインはそこまで変化しない可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「デザイン」に大幅な変更はない?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Xperia 2 then makes for 505ppi and judging by the thickness and wireless charging it’s very likely to be an oled panel.

It also has %79-80 stb. Which means similar bezels like the 1 or 10.

今回の投稿によると、「Xperia 2」の「画素密度」は「505ppi」になる可能性が高く、さらに「ワイヤレス充電」に対応する可能性が高い。そして「有機ELディスプレイ」を搭載している可能性が高いとしています。さらに「画面占有率に関してはも「79〜80%」程度になるとしていることからも、「Xperia 1」や「Xperia 10」と同じ「ベゼル」幅になる可能性が高いとしています。

少なくとも「画素密度」に関しては、「2K」と「4K」で大きな差があるため仕方ないとしても、画面占有率がほぼ一緒で。かつ先日の情報からも「本体の厚さ」が「0.1mm」しか変わらないことからも、「デザイン」はほぼ一緒であると判断することができます。今回の情報が正しければ、「Xperia 2」にどのような特色を持たせるのか判然としませんが、単純に「Xperia 1」の劣化版の扱いになりそうですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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