「Xperia」の「ロゴ」が廃止される一つの理由?モバイル部門は「エレクトロニクス」部門に統合されるって話。

先日の情報からも、「Xperia 1」にはグローバルモデル以外に「日本市場向け」の「カスタマイズモデル」が存在している可能性が高いと予測されており、「Xperia 1」は「DoCoMo」から。「Xperia 1」に「液晶」を採用した「カスタマイズモデル」が「au」から。そして「SoftBank」に関しては「Xperia 1」を扱わず、「snapdragon710」を搭載した「Xperia 10 Plus」を扱う可能性が高いと予測されています。詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。

一方で、肝心な発売時期に関してですが、「ヨーロッパ」に関しては「5月下旬」から「6月」にかけて発売を開始する可能性が高いと予測されていますが、直近の情報においては、SONYは予定よりかなり前倒しで発売できる可能性が高く、「Xperia 1」は「1ヶ月」前倒しで「4月下旬」に発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「今年のSONYはめっちゃ頑張っている。予定より大幅に前倒しで「Xperia 1」は「4月下旬」に発売開始かも。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYモバイルは「SONYエレクトロニクス」に統合されることが判明したと投稿されているので簡単にまとめたいと思います。


ついに吸収される。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Effective from April, Sony Mobile will be a part of Sony Electronics.

It will be like Samsung (but Samsung Electronics division consists of Mobile, Semiconductors, Consumer Electronics, Display, and Device Solutions) but I’m not sure about Sony’s decision on that one. It seems like Semiconductors division is still separated from Electronics.

I hope the integration means they really wanted to change, not just to restructure things then give up.

今回の投稿によると、「モバイル部門」は「4月」より「エレクトロニクス」部門の一つになると記載されていることを確認することができます。少なくとも「部門」を統合することによって、より製品開発の効率化を促すためなのか。財務的な意味合いを持つのか判然としません。ただ、この部門統合が原因で、先日から話題になっている「Xperia」のロゴ廃止に繋がっていると考えることができます。

「Xperia 1」に「Xperia 10」と新シリーズに移行した「Xperia」ですが、「マーケティング」戦略の変更に加え、部門の統合と、今年はかなりの大きな転換期になると判断することができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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