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もっと「Xperia」に自由を。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」が「オープンプログラム」の対象にって話。

先日の情報からも、日本でも「Xperia X Compact」以来となる「ミドルレンジモデル」である「Xperia 10」シリーズが発売される可能性が高いと予測されており、直近の情報では「Xperia 10 Plus」は「snapdragon710」を搭載した「カスタマイズモデル」が「SoftBank」から。そして「Xperia 10」に関しては、「キャリアモデル」として発売されない可能性が高いと予測されています。詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも「3月上旬」から「アジア圏」で発売を開始している「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」ですが、「香港」を拠点とした「Etoren」でも発売を開始しており、発売開始から「3週間」程度で、すでに、「2度」の値下げが行われていることが判明しています。詳細は「発売僅かでかなりの値下げに。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」の「コスパ」がめっちゃいいって話。」と「また「コスパ」が改善に。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」がさらに「Etoren」で値下げにって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」が「オープンデバイスプログラム」の対象機種に追加されたことが判明したので簡単にまとめたいと思います。


オープンプログラムデバイス。

さて今回の情報によると、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」は「オープンデバイスプログラム」の対象機種に追加されたことが判明したと報告しています。これで「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」は「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」そして「Xperia XZ3」に次いで対象機種に登録されたことになります。この分だと「Xperia 1」も発売以降は対象機種になりそうですよね。

「オープンデバイスプログラム」の対象機種になったことで、より「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」の「ブートローダー」や「フラッシュソフトウェア」のロックを解除することが可能になり、よりパーソナライズすることが可能になります。やはり「OS」のアップデートを含めて、「ソフト」関連は、SONYは非常に対応が早いですよね。

あくまでも、それなりの知識がある人限定となってしまいますが、それでも「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」の自由性がかなり増したと判断することができます。興味がある人はぜひ公式サイトをチェックしてみて下さい。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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