また「コスパ」が改善に。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」がさらに「Etoren」で値下げにって話。

すでに、「ヨーロッパ」や「中国」そして「アメリカ」などで発売を開始している「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」ですが、日本国内でも展開される可能性が高いと予測されている中、先日の情報からも「大手3キャリア」の中では「SoftBank」のみが、「グローバル」モデルより強化された「snapdragon710」を搭載した「Xperia 10 Plus」を扱う可能性があると予測されています。詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。

一方で、中国では「Xperia  10」シリーズが、発売して即日で完売するなど、非常に好調の売れ行きを示している中で、「香港」を拠点とする「Etoren」において、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」は「発売」を開始してから、まだ3週間程度ですが、すでに2度値下げが行われていることが判明しています。詳細は「発売してから1週間も経過しないうちに。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」が早くも「Etoren」で値下げが開始にって話。」をご参照ください。

さて今回香港を拠点とした「Etoren」において、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」がまた値下げを行われていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


また値下げが行われている。

さて上記の画像は執筆時点での「Etoren」における「Xperia 10 Plus」の製品ページが上記の画像になります。在庫状況はだいぶ前から安定しており、そして本体価格が「4万4900円」であることを確認することができます。ちなみに「Xperia 10」も同様に値下げが行われており、価格をまとめると以下のようになります。

Etoren 発売当初 執筆時点
Xperia 10 4万100円 3万7800円
Xperia 10 Plus 4万9300円 4万4900円

「Etoren」の場合は、「3月4日」あたりから発売を開始していますが、ほぼ1週間で「1000円」のペースで値下がりをしていることを確認することができます。こんな短期ペースでどこまで値下がりするか判然としませんが、少なくとも「Xperia 10」が「3万円」前半。そして「Xperia 10 Plus」が「4万円」程度まで価格が落ちれば最高ですよね。

冒頭でも記述しましたが、日本で発売されるときに、「SIMフリーモデル」の価格が目も当てられないような価格で販売されていることはちょっと避けてほしいところですが。今後もこのペースのまま値下がりをするのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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