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衝撃の価格設定に?「Xperia 1」の本体価格は、絶対に「10万円」を超えないらしいって話。

少なくとも「ヨーロッパ」での発売時期は「6月」になるとされている「Xperia 1」ですが、先日の情報からも「イギリス」を拠点として「Clove」や「Expansys」においては、すでに予約を開始しており、「Clove」に関しては、入荷時期が「5月下旬」になること。そして本体価格が「12万円」になることが判明しています。詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?」をご参照下さい。

一方で、かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも、「Xperia 1」は日本国内で「5月下旬」より「発売」を開始する可能性が高いと予測されている中、「DoCoMo」のみが正規の「Xperia 1」を扱い、「au」に関しては、「有機ELディスプレイ」ではなく、「液晶」を採用した「Xperia 1」つまり「劣化モデル」を発売する可能性が高いと予測されています。詳細は「「上位」モデルも「劣化」モデルも。「Xperia 1」や「Xperia 10」には「日本市場」向けの特別モデルが存在に。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、次期「Xperia 1」の「中国」国内での本体価格は、日本円で「10万円」を超えることはないだろうと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「10万円」以下の価格設定に?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

国行 Xperia 1 定价将不超过 6000,据说也将会提供 12/24 分期免息购买服务。 ​

今回の投稿は有名なリーカーであるZackbuks氏によるものとなっており、少なくとも「Xperia 1」の本体価格は「6000元」を超えることはないとしています。つまりに「日本円」で約「9万9000円」です。なので、「中国」国内における本体価格は「10万円」を超えることはないと判断することができます。大方の地域では「12万円」になると予測されていることからも、非常に安いですよね。

つまり最近で発売された機種では「Galaxy S10+」ではなく、「Galaxy S10」と同等の価格設定であること。そして先日までの情報が正しければ、「Huawei P30」との価格設定とほぼ同じになると判断することができます。この価格で「4K OLED HDR」に「トリプルレンズカメラ」であれば、かなり「コスパ」が高いと判断することができます。

冒頭でも記述しましたが、「日本」でも発売される可能性が高い「Xperia 1」ですが、さすがに「10万円」以下の価格設定になることはほぼないと判断することができます。だとすれば、「Etoren」や「Expansys」など、「香港」に拠点を持つサイトで「SIMフリー」を購入したほうが安く済みそうですよね。とはいえ、まだ発売まで「2ヶ月」くらいありますが。続報に期待しましょう。

おしまい。


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