やはり「Compact」モデルではない。「Xperia 4」のデザインが判明かもって話。

  • 2019年3月20日
  • 2019

先日の情報からも、通称「Xperia XZ4 Compact」は「日本市場」限定モデルとして発売される可能性が高いと予測されてきましたが、この機種とは別の存在なのか判然としませんが、「Compact」モデルの立ち位置で「Xperia 4」という機種が開発されている可能性が高いと予測されており、「5.7インチ」のディスプレイに「デュアルレンズカメラ」を搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「DoCoMoが新料金プランへの移行に伴いラインナップも大きく見直しへ。「Xperia 4」はもはや「Compact」ではない。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、この「Xperia 4」は「DoCoMo」の夏モデルとして発表される可能性が高いとの予測もあれば、間も無く正式発表される可能性が高いなど、発表時期に関してはかなり情報が錯綜している状況となっています。詳細は「念願叶わず「SIMフリーモデル」は発売されず。DoCoMoの夏モデルは「Xperia 1」と「Xperia 4」の「2モデル」構成に?」と「また中途半端な発表に。「Xperia 4」がまもなく正式発表で、「Xperia 10」はやはり「キャリアモデル」が存在せず」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia 4」のデザインに関する新たな投稿がされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


デザインが公開に?

さて今回同サイトに投稿されていた「Xperia 4」と「Xperia XZ2 Compact」そして「Xperia Z5 Compact」を比較した画像が上記の画像になります。横幅「65mm」となっており、縦幅に関しては「149mm」となっていることからも、先日の情報と一致しています。縦幅に関しては「Xperia XZ1」などとほぼ一緒で、従来のメインストリーム程度の縦幅であることを確認することができます。

つまり「Xperia XZ1」を「Xperia XZ1 Compact」ばりにスリムにしたのが「Xperia 4」になります。とはいえ、この「Xperia 4」が「Compact」モデルの立ち位置である言われてもあまりピントことないと思います。何より、先日の情報が正しければ「snapdragon710」を搭載し、「ミッドハイレンジ」モデル扱いになる可能性が高いと予測されています。

つまり現行で発売されている「Xperia 10」より高くなる可能性が高いと判断することができます。「Xperia 10」は「横幅」こそ「68mm」となっているため、「Xperia 4」より太めとなっていますが、「6.0インチ」と「5.7インチ」であることからも、そこまで本体のサイズが変わるわけではありません。だとすれば「Xperia 10」のほうが「コスパ」に優れていると感じてしまいますが気のせいでしょうか。続報に期待しましょう。

おしまい。


最新情報をチェックしよう!